14日は初の通常営業。
やっとメニューと料理が見れるのでウキウキ。
ここのメニューは週に1回メニューが変わる感じ、食材の有無によってメニュー内容が変わる。
特に田舎なので、すぐ食材を買うことができないためだ。
メニューを見るとイタリア語で全くわからない。あとで調べるとconiglio(うさぎ)だとかciccione(はと)等、日本では食べないような肉が多い。しかも結構お高いんです。この田舎の街でこの料金設定でお客がくるとは思わないのだけど、夏はかなり忙しいらしい。
そうはいっても初日なので、シェフがサービスをしてmarinellaと自分が調理をする体制でした。
料理も何品か見れたので覚えないとな。。。
15日は
pranzo7名
cena2名
昼は結構バタバタしたけど無事終了。オーダーでbattuta(タルターラ)が入ると「ナオー!!やりなさい!!」と言われて作ってます。pane e battutaは自分が担当になりそうです。
自分たちの賄いはどうしているかというと、pranzo前に食べてます。ここの賄いは質素です。。。
チコリの大量ソテーとパスタ。あと自分で食べたいものを気分で作る感じです。
もっと美味しい賄いを期待していたけれど、ソテーは、ソテーする前にボイルでクタクタにしてからアリオリでソテー。
パスタもシンプル、ポモドーリかチーズぶっかけるだけです。
これが長く続くと嫌なので、認めてもらうためにもまかない頑張ろうと思います。
あと洗い場の人と初めてお会いしてご挨拶。いつも自分はamicoと呼ばれてます。