しゅうの日記 お店を運営してピンチだった時の話 -3ページ目

商売を20年やってると、何度も死線をくぐる事がありました。

リーマン、震災、消費増税等・・・。

100年に一回の事が4、5年に一回くる時代に生き残って

その時にやってきた事、対策方法を書きます、参考にしてください。

 

③ 進化する。

 

過去一番に死が近かった時、来月に資金ショートするって時がありました。

得体の知れない黒い物が、すぐ後ろにいる感覚。

心が折れる、折れないのギリギリの時。

 

どうせ潰れるなら、今までとは違う取組をしようと。

それなりの成功体験や経験もありました、それに基づいて営業をしてましたが、

それらを全て捨てて、何を売りたいか、ではなく何が売れるかの営業に変えました。

 

結果からいうと、翌月には売上が2倍、利益も2倍になりました。

 

そうなんです、周りの環境に責任を押し付けて、環境の変化に合わせて

自分が進化して無かっただけなんです。

 

成功体験が大きければ大きいほど、苦労すればしただけ、年齢を重ねれば

やり方を変えるのは難しいです。

 

それでも進化は止めない。

 

マイクロソフト、アップル、アマゾン等、あれだけの会社ですら、毎日、毎日

アプリを進化させてます。

 

自分達のような小規模事業者が、進化しないでどうするのって思います?

 

死にたくないなら進化しろ。

この星で太古からあるルールです。

 

ダーウィンの言葉

「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」

 

 

頑張る人への応援歌

 

全速力 / 武田 英祐一

https://www.youtube.com/watch?v=RzMlxlOlTlQ

 

 

 

商売を20年やってると、何度も死線をくぐる事がありました。

リーマン、震災、消費増税等・・・。

100年に一回の事が4、5年に一回くる時代に生き残って

その時にやってきた事、対策方法を書きます、参考にしてください。

 

② とにかく金を借りる。

 

借入がいくらあろうが会社や店は潰れないが、お金が無くなると潰れる。

まずは借金と借入を混同しない、それと借金=破綻するという財務省のプロパガンダ

に毒されない。

 

総借入額は年商の3割までは全力でいけるし問題ない。

さらに支払い開始も伸ばして、出来るなら2~3年先にする。

 

とにかくこの戦争はどこまで続くかわからない限り、弾はありったけ準備する。

それも無利子、無担保なんだから弾はありったけかき集める。

 

漫画のカイジ1巻のエスポワール編で船からお金を借りる時のエピを読んで。

 

下記 北海道企業再生の動画です、凄く参考になります。

https://www.youtube.com/watch?v=Ol0GLOXeV4c

 

ちなみに私はリーマンの時に借りた融資が後4回で完済です。

支払い回数が長いわけでは無く、借り換えをして長い期間使わせて貰ってました。

利子も安いし、ありがとうの感覚です。

今回も利用させて貰います。

 

 

資本主義の世界で無利子、無担保でお金が借りれるって凄いよ、

商売人だったら、これを上手く利用して、生き残る。

 

最後まで立ってた奴が勝ち。

 

 

寝れない夜に見る、ディカプリオが必死に生き残った映画

熊のシーンがえぐい。

https://www.youtube.com/watch?v=Q9oOfyF4k00

 

 

 

 

 

 

 

 

商売を20年やってると、何度も死線をくぐる事がありました。

リーマン、震災、消費増税等・・・。

100年に一回の事が4、5年に一回くる時代に生き残って

その時にやってきた事、対策方法を書きます、参考にしてください。

 

① 毎日5キロ走る。

 

今月の支払い、先行き、給料の支払い等を考えると不安になります。

たぶん今までの人生で、体験したこと無いストレスを感じます。

自分の時で、3日間寝れない、1週間食べれない、味覚障害で味がわからなくなる

顔の左側が震える、気持ちが攻撃的になるなど数えたらきりが無いくらいに

精神、肉体的にボロボロになりました。

 

ようはウツになります。

 

これは本当にきついです、得体のしれない黒い物に背中を触られる恐怖です。

 

では何故に走るのか?

 

低刺激長時間運動をすると、脳からセロトニンが分泌されます。

 

ハッピーホルモンとかっていうやつです、これがウツで負の精神に落ちた

気持ちを上げてくれます。

 

後は「セロトニン」でググって。

 

走る時に気をつけるのは、信号とかで止まったら、上を向いて深呼吸。

 

不安になると、下を向きになり、気道がふさがり浅い呼吸になり心拍数が上がる。

余計に不安になります。

 

まずは上を向いて、気道を開き、新鮮な空気を身体の隅々までいきわたらせる。

これで精神的に少し楽になるし、寝れるようになります。

 

戦うには気持ちからです。

 

ちなみに走ると、記憶力がアップします、これ本当です。

 

それと。

 

これを見てる、パートナーが店主や小規模事業をやってる、コロナの影響を受けてる人。

 

やってる人が真面目な人ほど、内面で深く、濃く孤独に落ちていきます。

 

一言、

「大丈夫、何があっても私がいる」

って言ってやって下さい。

 

その一言で救われます。

 

商売人、頑張るよ。

 

 

元気になる曲

竹原ピストルの「カウント10」

https://www.youtube.com/watch?v=KbdgGp_ojZs