それでも夏に行う天体観測に心打たれるのは何故だろう?
まあ、自分が行った訳ではないですが。
と、言うことで、何だか久々に一気に読んでしまった作品の中での天体観測のシーンが印象的で。
他にも星を見る、というシーンがあったりして少し感傷的になったりしている昨今です。
夜に空見ても、録に星は見えないんですが。
で、久々に感想などをと思った作品。
君は月夜に光り輝く
著 佐野徹夜
本帯にも感動とっかて書かれているように、泣ける話です。
でも、大きく新しいとは思いません。むしろ、在り来たりな、ありふれた人情話かもしれません。
ですが、その中に切実さを感じたのは間違いありません。その切実さ故に、分かりきった結末に向かい、走っていったのかもしれません。
とにかく、グッとくる話であった事は間違いなく。そんな感想を書いていければと思っている次第。
最近一気に書ききるという能力に欠如が。いや、言い訳なんですけどね。