昨年末に水道屋さんの修理で一命を取り留めた拙宅のエコキュート。実は、その数日後に水漏れが再発していた。
どうやら修理した三層管の先(室外機側)で新たに漏れ始めたらしい。あれだけ潰れていたら何処が亀裂してもおかしくはない。だったら、なんで三層管を全交換しなかったのか?というと…
出来なかったから。
過去記事の写真のように拙宅のエコキュートは小屋内にあり、作業をするには人の手が入らない。小屋のパネルを解体しなければならないのだ。大掛かりな工程になってしまうので、今回の処理も最低限に留めたのだが、再度の配管水漏れ…
設置より16年、経験則から言えば三層管を全交換したところで、他にも影響が出てもおかしくない。エコキュート自体も交換時期と言える。幸い2026年度のエコキュート補助金も継続が決まっているため、小屋パネルの一時解体とエコキュート交換を視野に入れて進行中。
給湯は出来ているものの、唯一の懸念は、年末から少しずつ漏れている水道代の加算額。昨年同月比では余り差がない様に感じていたのだが、拙宅の使用人数は昨年より1名少ない。更にエコキュートの設定を「多め」にしている時点で昨年より高稼働となっているのが明らか。
早く交換しなければ…







