最近の情勢から見るパチンコ営業(前編)
皆様、ご無沙汰の更新になります。
コロナ禍も過ぎ、活発な活動が徐々に戻ってきましたね!
飲食業界は、未だ厳しい状況に在るようですが、集客している所はあります。
コロナ禍で、何を考え、思考し、転換・変換出来たかでかなり変わってるようです。
残念ながら閉店になってしまった店舗も多くあります。
また助成金を拒否して営業して伸びた店舗も現実には有ります。
避難を浴びながらも、成長した企業、休業してその先に廃業した企業、
非常に難しい選択を余儀なくされました。大手企業は資金力等で乗り切れたようですが。
3年間で世の中の様式は劇的変化をしました。しかし根本は変わってないと思います。
人が、動くときは必ず、想起集合や認知行動が伴います。
想起集合入りする事が、非常に大切ですね。再ブランディングも必要です。
日本経済は、成長せず、現在岸田内閣の元、世論は非常に激論になってますね。
コロナ禍で使った税金は、必ず回収されると私は2年前から言ってましたが
様々な形で回収され、物価も上がりました。サービス業も変化・対応しなければ、なりません。
人の行動思考は、変わらない
何が顧客のブレーキになっているか各業界によって違いますので
そこをクリアする事ですね。
さて、パチンコ業界もコロナ禍以降、順調に回復した企業も多いですね
その反面、廃業・休業・倒産も多くあり、二極化し店舗数も激減しました。
更に、遊技人口も過去最低水準になってます。
スマスロ化で売上は格段に伸びました、スマスロ対応サンドの争奪戦でも
大手はかなりのビハインドで導入しましたね。ここでも中小企業は苦戦
導入メーカーによって対応サンドが入手出来なかったり当初はしました。
何よりも導入コストが、エゲツなく高価になり廃業・倒産に拍車が掛かった事は
事実多く在ると思います。導入出来ず競争に負け顧客を奪われ結果廃業・・・。
また、資金調達出来ずにやむなく廃業した企業も。
今後スマスロメインに業界は競争されるでしょう。
スマパチは後1年以上かかるのかもしれませんね。
一方広告規制の緩和?統一見解も第二版が出され注意喚起されました。ステマ。晒し屋等も
規制されます。まだやってる感じがしますが・・。
最近は遊技人口が増えない理由にも起因してると思う、出玉の公約イベントが氾濫し
大手法人が先導で出玉イベントをやってますね。一般客は疲弊し遊技を辞めてる一旦にもなっている。
1000台以上クラスの店舗は、集客するのに必死です、が利益はどうしてるのでしょうか?
イベント前後の稼働は?利益は?そのうち365日イベントになりそう(笑)
次回は、イベント・機械・離反要因・遊技人口減少等に絞ってみたいと思います。
後編へ つづく・・・・