2007年7月以降である
8月のスロット強制撤去まで
わずかな期間に近づいていた
業界も、様々な取り組みを行い
回避に一生懸命であった
スロット専門店は苦境な状態であった。
7月
新世紀エヴァンゲリオン まごころを君に
がリリース。業界を多少救ったが落ち込みは
止まらない。そこで私の大型店(当時)は
機種予算の削減に走り企業の財務圧迫回避と
共に5号機の購入を減らすし
台間に板をはめ、減台に踏み切った。
スロット258台から228台へまず減台した。
当初予定粗利より大幅に5号機は回収困難であった。
この流れは、全国の中小企業は同じだったと思う
板をはめる店舗も多かった。
7月ぱちんこは
CRぱちんこ仮面ライダー2WR85TF7
がリリース、またしても京楽様であった。
スロット購入費を大幅に下げてぱちんこに
シフトした。
同時に
CRフィーバー幸田來未SF-Tもリリース
された。ここで大きな機種選択ミスを犯す。
私は、ニューギン様の
CR花の慶次SVを大量導入希望でしたが
会社の以降もありSANKYO様の幸田になって
しまいました。その当時ニューギンの信頼度は
低かった。企業もこれ以上の機種損失は
ダメージが大きかったのでしょう。
のちのちこの選択が効いてしまう。
甘デジは
CRAドラゴン伝説2Vを6台導入
地道な甘デジ化のプロモーションであった。
スロットは、各台化が進んだ。
ラブリージャグラーAがリリース
同時に 俺の名はルパンもリリース
ルパンは1台・2台規模の導入
ラブリージャグラーを12台確保し導入
北電子の需要が増えて行った。
さらに減台し、228台から216台へ減台した。
そして、会社は大きな決断をする
5号機問題を受けて、企業の財務圧迫回避に
舵を切り企業存続へ移行するのであった。