いよいよ、見えてきたパチンコ・スロットのダブル同時自主規制![]()
パチンコ業界史上、初の同時規制となります。
今年から20年にかけて、生き残りの戦いが始まります。
生き残るための、3年間を大切に考察する必要がありますね。
日本の人口は、2010年ピークに右肩下がりです。
高齢者の遊技参加人口も5年後から徐々に下がり
2025年には、今の高齢者参加人口の分は、無くなり
遊技参加人口は600万人とも、言われております。
若年層を取り込んでも補いきれない数字になります。
2015年規制の幕開から、2016年規制機種の本格化が始まり
2017年消費税がさらに2%上がり10%へ。
今後、接客とは? 遊技機とは? 差別化とは?財務戦略とは?
等々、現場・本部サイドが真剣に取り組むことが必要になります。
現場VS本部の構図はもはや、廃業に拍車がかかります。
今の財務から、P7000発・S3000枚のインになっても
そこから得られる利益に耐えれる財務内容が必要になります。
下限値に耐えれば、それ以上はすべて利益に跳ね返ります。
玉単価が下がり・相互乗り入れが始まると、売上が3割下がると
予想される方もいらっしゃいます。自店舗・自社が何処までの
下限値想定をして、今後改善・構築出来るかが争点になり気がします。
今後ますます、FAの確立・想起集合・単独想起に入らなければ
残念な結果になる恐れがあります。
逆に、この規制をプラスにとらえる事が出来る企業はさらに強くなるでしょう
過去の取り組みが、今役に立つ3年になります。
店の特色はいかにお客様に、根気よく伝える事が出来なければ
ならないのです。自分たちのエゴでは無く、お客様に支持されなければ
それは、間違いなのです。
台の規制ですが、新台の自主規制は始まりますが、中古流通は
未だ、決定してない状態です。規制後中古導入出来るかは
今後、しっかりとした情報を得る必要があります。
いずれにしよ、備えあれば憂いなし ですね。
最悪の状態を想定し、対策を打つ事です。ブレないでいて支持される
取り組みが必要かと。