
今日はいつものレシピ本から2種作ってみました。
「ローマ風クリームソースのスパゲッティー」
クリームソースというとカルボナーラが有名ですが、卵の微妙なとろとろ加減が難しそうでまだ挑戦していません。そういえば堺正章の「新チューボーですよ!」でも以前長嶋一茂がゲストの時にカルボナーラに挑戦していました。卵の絶妙なからめ加減には巨匠それぞれの工夫があったようです。
私のパスタの好みはどちらかというとビアンコで、クリーム系はお子ちゃま向きの感がありましたが、なぜか急に食べたくなりました。昨日からスポーツジムに通うようになって体から油が抜けてこってりしたものが食べたくなったのかもしれません。
今日作ったローマ風クリームソースのスパゲッティーは、パンチェッッタではなく、生ハムを使うのでしつこさは中程度です。レシピでは枝豆を使うことになっていますがグリーンピースで代用しました。カルボナーラほど神経を使わずに私でも簡単にでき、本格的な味を楽しめました。息子からは星3つ頂きました!
「若鶏のワインヴィネガー煮込み」
サイドメニューに作りました。我が家のさほど大きくないキッチンで作るメニューには限りがあるので、いつも頭を悩ませます。3口コンロでは同時に作るものに限りがあります。こちらを先に煮込んでおいて、パスタを作っている間に温め直しします。クリームパスタのしつこさにはこのワインビネガーのさっぱり感が良く合いました。エストラゴンという香草を使うことになっているのですが、近所のスーパー、田舎のデパ地下ではまず手に入りません。ドライフードの瓶詰めがかろうじて手に入りましたが、なかったら何かを代用しようと思っていました。形はオレガノみたいなものらしいですが、香りはよもぎに似ているそうです。瓶詰めでも香りは結構OKです。なかなかない不思議ないい香りがします。
2品とも割と簡単に作れますのでお薦めです。
