朝もう一度海岸に立ち寄りました。立山連峰が霞みながら望むことができました。裏立山になります。この景色、JRのポスターにも使われているので有名です。でも見頃は冠雪を頂いた時期なのでしょう。
イメージ 1
 
能登半島も望めます。
今回小浜をスキップして直接敦賀に入り、それで空いた時間を能登半島1週に充てた方がよかったかと少し後悔。
イメージ 2
 
氷見線で雨晴駅から高岡まで
イメージ 3
 
なぜか忍者はっとり君、作者の藤子不二男Aさんが氷見出身とか
イメージ 4
 
ローカル線は輪行もゆったり
イメージ 5
 
高岡から城端線に乗り継ぎ城端まで
イメージ 6
 
こちらものんびり輪行 
イメージ 7
 
城端から白川郷まではアップダウンが続きます
イメージ 8
 
天気には恵まれています
イメージ 9
 
登り坂もですが今回の最大の難所、トンネル続きです。最大のトンネルはこの御箇山トンネル。
イメージ 10
 
このトンネルは歩道を走りましたがご覧のように非常に狭い歩道で、10mおき位に位置を示す標識があり、ペダルを引っかけそうで非常に危険です。車道を走った方が正解だったかも。あくまでも自己責任でどちらを走るかはご自身で決めてください。全長3070m。
イメージ 11
 
やっと抜けてほっと
イメージ 12
 
3つある最初の世界遺産「相倉合掌集落」
後の観光地化された白川郷よりこちらの方が素朴で日本の原風景を楽しめます。まさにタイムトンネルを抜けてきたようです。
イメージ 14
イメージ 13
 
次の菅沼合掌集落までの景色
イメージ 15
 
2番目の世界遺産「菅沼合掌集落」こちらも素朴さあります
イメージ 16
 
イメージ 17
 
イメージ 18
 
白川郷に到着、しかしここはまさに観光地、人も一杯
イメージ 19
イメージ 20
 
合掌造りの民宿に泊まりたかったのですが、3連休の中日ということでどこも一杯。紹介されたのは村はずれの民宿で食事無し。近くに日帰り温泉と飛騨牛を食べさせてくれるレストランがあったので気を取り直す。