長期の夏休みに入って早19日、まだ次のプラン定まらず。というかこのまま自由な生活を楽しんでいます。
仕事をしない毎日は意外と経つ時間も早く、思ったほどやろうと思ったこともできていません。というのも奥さんが先週土曜から義姉君と台湾へ旅行に行っているので、私が主夫をしているからかもしれません。
奥さんは今日夜帰国し、当初の予定では入れ替わり私が関西、北陸方面へ自転車をかついで旅立つ予定にしていましたが、9月まで延期することにしました。理由は、ここのところの豪雨で、北陸や高山方面が土砂崩れの影響が出ており、道路が寸断されている恐れがあること、更に連日の猛暑がおさまらず自転車では過酷な旅になりそうなので。

今回の旅の行程はまずは京都の墓参りを出発点とし、時計回りに北陸を回り、白川郷、高山辺りを巡り、名古屋経由で戻ろうかと思っています。約1週間かけて気のみ気のまま体力と相談しながらの旅になりそうです。
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旅のテーマとして歴史を尋ねることも楽しみの一つ、今回は加賀百万石、前田利家がテーマです。
恥ずかしながら、NHKの大河ドラマは太閤記(1965年)以来ほとんどまともに見ていなく、今回TSUTAYAで「利家とまつ」を借りて見ています。今更ながら「平清盛」以来大河ドラマのファンになり、過去のドラマを辿っています。殆どがTSUTAYAで1巻(4話入り)が¥100で手に入るのでお手軽です。但し、誰かに借りられていると思うように見れないので、その時はNHKのオンデマンドがお薦めです。こちらは月¥972で「特選見放題パック」というのが有り、大河ドラマに限らず、NHKの過去のドラマその他が見放題で、お時間のある方はこちらがお得です。

「新撰組」とか「龍馬伝」はさすがに人気で、オンデマンドを利用しました。この両作はお薦めです。何だかんだ言って大河ドラマはそれなりにNHKが力を入れて作っているし、お金もそれなりにかけているのでいずれも見応えがあります。但し、見る順序は「新撰組」が先で、「坂本龍馬」を後にしてください。「坂本龍馬」からすると「新撰組」は只の「サツ野郎」で、さすがの「新撰組」も時代に取り残された陳腐な扱いになってしまい、坂本龍馬のスケール感に負けてしまいます。

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