私、自分の残りの人生のどこかで
大学に行きたいなーって
思っていたんです。
で、今年の4月から通信制の大学に
挑戦したのですが…
私のリサーチ不足が原因で、
結局半年も経たずに退学することに
なりました。
お金がかかるので傷が小さいうちに
辞めることにしたのです。
で、最近また大学進学を考え始めて。
でも、定年後とか確実に時間がとれる
ような状態じゃないと無理だから、
まだまだ先だな…なんて思ってたんです。
そんなある日。
YouTuber…と言っていいのかな?
ひろゆきさんの動画を見て、
驚いたことがあったのです。
ひろゆきさんは、
たしかこんな質問に答えてました。
「少年が犯罪者である事件の方が、
残酷な気がする。
ひろゆきさんの見解を聞きたい」
それに対して
「少年兵のが残酷なことをするんですよ」
と。
これを聞いて私はすぐに
大学・大学院と6年通った妹に
「少年兵のが残酷だって知ってた?」
と聞きました。
知らない、と即答でした。
私は高卒であることに
コンプレックスを感じており、
また、それを克服したいと考えていました。
でも、大学・大学院と6年通った妹も
知らないことが
世の中にはあるという現実。
→当たり前だが、私には目から鱗だった
その衝撃から、
私が「大学に行きたい」のは
コンプレックスの克服ではなく
無いものねだりをしてるだけではないか。
現状に満足できないのを、
夢物語を語ることで
誤魔化してるのではないか。
そう思うようになりました。
だとすると、
きっと私は大学に行ったとしても
別の理由を見つけて、
それを新たなコンプレックスに
つなげるんだろうなって思ったんです。
ならば、
もっと今の自分を認めてあげよう。
それには、
「現状に満足できない」ではなく
「現状に満足する『行動』」を
すればいいんだ、と。
何かを得たいなら、
自分から情報に触れる努力と
その実行力が必要なだけ。
教えてもらうばかりでは
きっとこのコンプレックスは
無くならない。
そう思ったんです。
来年から、予定していることが
目白押しです。
ちなみに私のメンタルが落ちる時は
うつ病の先生曰く
「他人のコップに入ってる時」
だそうです。
他人のテリトリーに囚われて、
そこから出ればいいだけなのに
そこに居て、気に病む。
他人のテリトリーだから自分では
どうにもならないことなのに。
そこから出ればいいんだよ、と。
なるほどな〜、と思いました。
大学行きたい…も、
もしかしたら他人のコップに入ってたから
そういう願望が芽生えたのかも?とも
考えるようになりました。
別に行きたきゃ行けばいい。
でも、今じゃない。
それよりも、
来年から予定してることに
逃げずに取り組もう、と思ったのです。
今年は私の大切な人や物が
私から去っていった年でした。
ザリガニ、父、大好きだった水泳仲間、
長年通った整骨院の閉鎖、ハスラー、
出世という幻想…
一方、食を本当の意味で
楽しめるようになった年でもありました。
これは私の人生をかなり豊かに
してくれました!
私の手は2つです。
両手に持ちきれないものは、
手放す勇気が必要なのも知りました。
充実した一年だったと思います。
みなさま、よいお年をお迎えください。