※このブログは10月18日に書いてます。
長文です。
昨日でカフェイン断ちを始めて
192日目でした。
私は10-0思考なので、
「やる」と決めたらやるし、
「やらない」としたらやりません。
それが、うつ病治療の経過とともに
6-4思考に変わってきました。
要は「ゆるく」なってきたのです。
だからコーヒーも
夜勤日や、休日は🆗でいいや、などの
カスタマイズを始めてたのです。
コーヒーには「半減期」があるので
さすがに昼過ぎには飲みませんが
連休ならば
翌日グタグタしても構わないので
カフェ行っちゃえ〜、とか。
そしたら、いろんな決めごとが
→自分では「ルーティーン」
としてたこと
自分を縛ってるんじゃないか?…って
うっすら気付いてきました。
もちろん、
カフェイン断ちには理由があり、
実はカフェインに弱かったことや
離脱症状もヤバかった…が、
これは中毒の結果なので、
カフェインに弱いのとは別の話。
うつ病治療中の私には
睡眠時間の確保は大事な治療の
一環なのでカフェイン断ちをしてた。
でも、向き合い方を変えれば
寧ろ自分の人生を豊かにするのでは❓
と思うようになり
「ゆる断ち」に変化してきました。
自分の生活を見直して、
コーヒー飲んでた時に
本当に朝の一杯だけだったか?とか。
いやいやいや、
お昼に飲んでたなぁ…とか。
→都合良く忘れてるw
「ルーティーン」=「縛り付け」
ここは盲点でしたが、
気付きのキッカケは
あけみん's体質改善ダイエットの
影響も、大きかったです。
「ダイエット」って自分を縛り付ける
ものってイメージだったのが、
食事を楽しみながら継続できるってのが
わかったんです。
楽しむってことの中には
10-0思考では、楽しめないことが
たくさんあるのも知りました。
一方で、10-0思考から抜けるのも
怖かった部分もあります。
→さすが依存体質!
それが、
うつ病治療やあけみん'sを通じて
6-4思考に変化した…つまり
「こうあるべき!」から
「まぁ、いんじゃね?」へと変わり、
人生がすごく楽になった❗️のです。
10-0思考時代の私は
コーヒーをルーティーンとし、
毎朝飲んでました。
それこそ、めんどくさいと思いながらも
手挽きしてた笑笑
めんどくさいって思いながら
美味しい豆に向き合うって、
どんだけおバカ💦
コーヒーにも失礼だしね。
そこで、この詩を
思い出したのです。
「庭球する心 」
この一球は 絶対無二の一球なり
されば心身を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き
体力を鍛え
精神力を養うべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心という
美味しいことを体感したいのに
メンドクサって思ってる…
だったら、それは体感するタイミングじゃ
ないんだってことを無視してたわ…
つまり、10-0思考とは、
「飲む」か「飲まない」ではなく
目の前のことを
全力で楽しむこと
だったんだ〜って。
そこまで大層な話なの⁉️って
思われるかもしれませんが、
私にとってはそうなんです。
大層な話なんです😤
もの凄い価値観のくつがえり😳
天変地異レベルだ〜
だから、
本当にあけみさんには感謝だし、
丁寧に生活に向き合っている
ラディッシュさんからは刺激を受けるし
うつ病にさえも、
自分を振り返るキッカケとなったので
私には必要な時間だったんだ、と
改めて思った、今日でした。
長文にお付き合いくださって
ありがとうございました。