ジェームズ・ダーシー様と

ベン・ウィショー様…どちらも好き♡♡


麗しい👀✨


ベン様、その潤んだ目は

何をみているの…?



今日は、推し映画の

「クラウドアトラス」

を紹介します。


私、子供のころに塾の先生に


「人間て生まれ変わって

 過去に生まれ変わることは

 ないんですか?」


って聞いたことがあったんです。


先生からは


「そうだね、そういうことも

 あり得るかもね」


っていう返事をもらったのを

鮮明に覚えています。


先生の実家はお寺さんで、

先生も当然仏教徒。


だからかな、先生のハートに

スイッチを入れてしまったらしく、

その後、輪廻転生の話を

アツく語り始めてた笑笑


当時、私が読み耽っていたのは

漫画「火の鳥」と「おろち」、

そして「イアラ」でした。


どれも、悠久の時を生き続ける

誰かがいて、その前で同じ過ちを

繰り返す人々…。


「これが輪廻転生かい!」と、

塾の先生を思い出しつつ、

そんな漫画の世界観に思いを馳せるのが

好きな子供でした。マセてんなー。


さて。

この映画「クラウドアトラス」は、

その悠久の時の中で繰り返される

愚かごとの中にも

真実の「何か」があったら…?

しかも、真実の「何か」があっても

その時には気付かなかったり、

掴めそうで、指の隙間を

すり抜けていったり…


漫画「日出処の天子」のセリフで

「今この手に掴んだと思った光が

 射干玉(ぬばたま)の闇に変わる」

というものがあります。


この映画でも、

まるでそんなことの繰り返し。


だからこそ、「今」自分ができることに

一生懸命に取り組んでる人々。



自分の使命を知らされて戸惑う。



残酷な真実を知ってしまった瞬間。



美しい魂の共鳴。



時代を超えて想いあう人たち。

想った瞬間に通い合う気持ち。


ベン様、自分たちを待っている

「another world」に想いを馳せつつ。

時空を超えて2人の気持ちが重なる奇跡✨




ベン様、おかわり🍚🥢❗️




繋がる気持ち。



壮大なロマンに溢れた映画です。


音楽も良くて。


シンプルな旋律が、

終わりを告げそうになったときに

くるっと翻して、

まるで「♾(無限大)」のように繋がり

また優雅に始まる。



そして再び始まった時には

その旋律が膨らんでいるのも

耳心地が良い。


こんな素敵な映画に出会えて

良かったー、と思える映画です。


※使用画像は全ておかりしました。