2021年5月10日(月)、
うつ病を発症した後の、
初めての夜勤に従事してきました。
1人ではなく、サポートがいてくれたので
安心でしたが、
思っていたよりも無難に出来ていた自分に
驚きと嬉しさを感じています。
こんな感じで、職場復帰は
一応順調です😊
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さて、前回はうつ病の診断書を持ち
職場に向かったところまで書きました。
職場につくと、同僚は
「ヤベッ」みたいな表情をして
目を逸らしていました。
何と声をかければ良いのか
わからなかったのでしょうね。
そのまま相談室に通されて
施設長と主任に、診断書を見せて
話をしました。
相談室の外では、
先程目を逸らせた同僚が、
聞き耳を立てているのがわかりました。
利用者に
「ここで何してんの?」と
話しかけられていたので(笑
それはさておき。
施設長からは
「入院しろ。
自宅静養で良くなるとは思えない」
唐突にそんなことを言われました。
同時に、こんなにメンタル困憊してるのに
こんな口調の人と交渉しなくちゃ
ならないのか…と、冷静な自分もいました。
実は施設長、役所あがりの人で、
役所でメンタル疾患を患った部下を
何人も見ていたらしいんです。
中には、大した症状でもないのに
ある期間が経過すると、意図的に通院し
診断書を出して休みを確保する部下も
いたらしいのです。
「あなた(私のこと)は違うと思うけど、
そうなってほしくないって気持ちがある。
だから気分転換も含め、
入院してリセットしてこい」
と言われたのです。
これには私は理不尽を感じ、
「ドクターからは自宅静養で良いと言われたし、
入院を指図されるような言い方は心外です。」
と伝えました。
私の反論に、少々驚いたようですが、
施設長からは
「では、こちらからは2つの提案がある。
まずは、ドクターに会ってあなたの状態を
聞きたいから、それを承知してほしいことと、
毎週一回、主任に連絡を入れること。
それは良いか?」
まあ、それならいいかと思い
承知しました。
これで、私の3ヶ月の病休が始まったのです。