2021/03/06 | おかえりなさい。 〜豊かに、丁寧に、美しく。

おかえりなさい。 〜豊かに、丁寧に、美しく。

メールセッションと事務の二刀流。ここでは心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくっております。あなたの美しさ、見せてください。

これからも、見つづけていく。



こんばんは。
日和山 明(*chiaki*)でございます。




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メールリーディング遠隔ヒーリング


あなたの内に眠る美しさは、
きっとあなたの背中を押してくれる。

(旧 あなたの宝物再発見)

*私が提供するセッションについて

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この土日は
東日本大震災から10年を前に
いろんなテレビ局(特にNHK)で
震災関連番組が放送されている。
ずっとそれらを観ていて勝手に泣いているせいか、
またはスギ花粉飛散量が『非常に多い』中で生活しているせいか、
なんだか頭が痛くて目が腫れぼったくてなんとなくだるい。

あれからの10年間をいろんな角度からうかがい知る時間となっている。



あの日、
被災された方々が直面した現実の怖ろしさ。
その体験を心に抱えながら生き抜いたこの10年。

10年
というのは数字の上ではひとつの区切りだが、
何かが終わったわけでもない。

人生はつづく。
心にかなしみを抱えたまま。
その色は薄く薄く、限りなく薄まることはあっても、
なくなることはきっとない。
もしかしたら、
突然色濃くなっていることに気づいて愕然とするかもしれない。

私も、
これまでと同じように
被災した街まちを、
そこに住まう人たちの営みを、
見つづけていく。



あの日、
どこで何をしていましたか?
どんなことを感じましたか?

あれから、
どんな10年間を生きましたか?
どんなことを感じてきましたか?




10年経って、
ここまで生き延びてきた人々の証言などから
彼らが抱えてきた痛みのあまりの大きさを改めて思い知って、
なんて言ったらいいのかわからない。

簡単にわかった気になってはいけない。
そう思ったりもする。



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私は闇を見つめる。
それは私が太陽だから。
(日柱の干支が丙午なのだ)
(恒例の四柱推命ネタ)

私は太陽だから昼間の青空を見ているべきだと何故か思っていた。
夜の暗さを見つめてしまう自分はみずからの持っているものを生かしていないと。

違うね。

青空は太陽があるから見られるものなんだよね。
青空に太陽が存在するのではなく。
青空によって太陽がもたらされるのではなく、
太陽によって青空がもたらされるのだ。

太陽は光を探す必要はない。
みずからが光だから。

暗闇を青空にするのが、太陽なのだ。
(時には曇り空だったり雨や雪が降ったりするけれど)
夜を朝にするのが太陽。



だから、
私はこれからも
暗闇を見ていこうと思う。

暗闇が見えるということは、
自分が光だということなのかもしれない。






テレビでは特にこの時期になると震災関連番組を数多くやるので観るが、
私自身は震災のことを忘れることがない。
好きな場所で起こったことだし、
正直なところ震災をきっかけに知って足を運んで、好きになった、
そういう場所も数多くある。

これからも、
見つづけていくし想いつづけていく。



今日も世界は豊かで美しかった。
あなたも私もよく生きました。

この10年、
よく生きましたね。

明日も世界は美しくて豊かだろう。



今日も出会ってくださってありがとうございます。
あなたの存在を、誇りに思います。




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