先日、キャリアカウンセリングのクライアントの方に、感想メールを頂きました。
逃げても課題は消えないし
苦しくても向き合う事で視野が広がります。
伝える事を諦めず、努力する事は大切な事だと思っています。
自分を大切にして伝え、相手の返答を懸命に理解し、相手の事も大切にする。
丁寧なコミュニケーションは愛です。
40代・女性
「先日、やすよさんにカウンセリングを受けました。
2年前の家庭の問題が再発。タイムリーにも、最近、自分を見直すために、やすよさんとコンタクトをとっていたので、すぐに連絡をしました。
家庭の問題は、主人との関係。6年も一緒にいるのに、大切なことは、何一つ話してこなかった、うすーい夫婦関係の私たちです。
やっと、手にいれた家族を自分の手で壊すのがとても怖く感じていました。
2年前から、少しではありますが、成長させてもらった自分がいます。
「相手をせめるのではなく、自分の気持ちを伝える。第三者が自分を説明するように」と、教えてもらい、背中を押してもらいました。
普通の夫婦なら、当たり前の会話が、例えば、「今日は、お休みだから」とか、「将来の人生設計は、どうする?」とか、そんな話もできない、私たち夫婦を一度壊してみても良いかもと、感じていました。
やすよさんに、「どんな人生を歩みたいか」の質問に、子供や、主人の幸せではなく、「自分が幸せで、笑っていたい」と、答えました。
恐らく、今までの45年、同じ質問をされたら、「相手の幸せを願いたい」と、答えてた自分が、「自分の幸せ」を口にできたのは、成長かなと、思っています。
自分の幸せは、きっと周囲も幸せにできると、しれたからでしょうか。
やすよさんのカウンセリング後、主人に伝えたいことを紙に書いては、消し、書き直しての作業が続いています。
意外にに、これがけっこう、私には辛い作業ですが、実行に移します。
夫婦とは、何とも難しいものです。他人だからと、線をひけたなら、楽ですが、私のようなややこしい性格のものにとっては、どうしたらいいか、わからない。
そんな時には、誰かにヘルプをしてもらいながら、積み上げていければいいのかと、思っています。
私には、私としての人生も夢もあるので、そちらも大事にしていきながら、歩んでいきたいと、思っています。」
