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繊維筋痛症と慢性疲労症候群のブログ

日本で発症しましたが、アメリカで繊維筋痛症と慢性疲労症候群の診断を受けた私の情報集めツールです。

自己免疫性疲労症候群と周辺疾患より

以下は記録


自己免疫性疲労症候群
(autoimmune fatigue syndrome; AIFS)
は何らかの自己免疫現象に伴っ
て,疲労を中心とした多彩な不定愁訴を慢性的に訴える症候群である.

抗核抗体陽性の慢性疲労症候群は AIFS の重症型と捉えること
ができる.

.臨床症状では ANA 陽性群では
全身倦怠,微熱,頭痛,陰性群では消化器症状,眩暈が多く認められた。


AIFS はしばしば家族性を持って発症する.
母,
兄,
妹が患者である 1 家族を検討したところ,ANA は母
320 倍,妹 640 倍,兄 160 倍で,さらに HLA 分析の
結果,A,B,C,DR すべてが一致し,
免疫遺伝学的
背景の存在が示唆された.



不登校との関連が示唆されていて興味深かった

黄色い花