今日は、大阪にて「ここワン.mobi」のビジネスモデル紹介説明会を行い
ました。「ケイタイの使い方ほんとに知っていますか」がテーマです。
ここワンが、爆発寸前です。情報は、経営者にとっての生命線です。
情報の遅れは、企業にとって命取りとなります。皆さん、ここワンの情報
を収集してくださいね。
16:00から約25名
妹尾社長の来て頂きお話をしていただきました。
18:00から場所を変えて産業創造館にて約50名
色々な例題を出しながら「ここワン.mobi」のお話をさせて頂きました。
全国を駆け回り日々日本社会の発展に向けて講演をされています。
3大革命が起きた。
①消費行動革命
生活者の購買行動パターンが激変(AISAS)
②プロモーション革命
費用対効果の高いクチコミメディアの登場
③技術コスト革命
Webシステム(情報発信)が廉価に構築可能
そこで、中小企業は何をすればよいのか?
中小企業のインテリジェント化です。
1. ホームページ・携帯ホームページによる情報収集力の向上
中小企業の情報収集力は未だに向上していません。様々な情報
を収
集し分析していくことが大切です。また、自社だけの努力以外
に経営者
同士の共有情報を持つ必要があります。
2. ホームページ携帯ホームページブログによる情報発信力の向上
また、私達のビジネスモデルである「ここワン.mobi」の登場により、
今ま
で中小企業や商店が情報を発信するだけであったが、自社の
ホームペ
ージを通じて情報収集と情報共有することが可能となりま
した。そして
中小企業発のコンテンツ(プレゼント情報、ECショップ
、メルマガ、ブロ
グ、など)の共有情報のつながりが、SNS のような
価値観を共有する企
業間のコミュニティを形成し地域活性化ビジネ
スモデルの原動力に成る
ことは間違い無いでしょう。
消費者にとっても、自ら「IT」を活用し、「賢い中小企業=快社」と向
き合
って行きたいと思っているはずです。
消費者のインテリジェント化は、猛スピードで進んでいます。PC・
モバ
イルを道具として発展し続けています。特に携帯電話を道具と
しての動
きが猛スピードで進んでいます。
中小企業にとってこれからの新化が生き残りの秘訣です。
特に携帯電話を道具としての動きがとても遅れています。消費者
ニー
ズを捉えた企業こそ成長企業になりえることでしょう。また、
地域社会に
おいても同じことだと思います。
私達のビジネスモデルは、地域や中小企業に役に立つ為の道具
です。
そして、地域や中小企業が中心となり消費者の方々のインテリ
ジェント
化を進めていきましょう。
合計で80名近くが熱心にお話を聞いて頂きました。初めて聞く方々に
は、今までの概念をくつがえす内容なのでビックリしていたと思います。
また、理解するには難しかったかもしれません。
事例として株式会社らくいちの増井社長の資料も配りました。
アンケート登録者(消費者・ビジネスパースン・経営者)が1万人を超え
るポータルサイト「
数辞苑
」を運営されています。また、わくわくアーケー
ドと言うここワンのビジネスモデルを作り上げられた方です。
懇親会 私達の同志でミュージシャンのグループが駆けつけてくれまし
た。クリアランスと言う、アカペラのグループです。
隣のお客様にまで拍手をしていただきました。