ここワン.mobiホームページの営業活用
ホームページをどうマーケティングツールとして使いこなすかという
視点である。日本ではエレクロトニックコマースを中心に関心が向き
がちであるが、ウェブが本来はインターラクティブ性を特徴とする情
報メディアであることを考えれば、メイクマネーの前にもっとマーケ
ティングツール としての可能性を検討すべきだ。

ここではここワン.mobiが、営業ツール(売るための仕掛けや道具)
としての可能性を考えて見ましょう。

営業ツールとしてのホームページ
ウェブを中心とするインターネットを自社の営業力強化にどう使い
こなすか。このテーマを考えるには、まずホームページや電子メ
ールなど、インターネットの機能がマーケティング的にどう意味を
持つかを知ることからです。

双方向
これがインターネットの最大の特質であることは言うま
でもない。しかも特定個人との(個人名又は、ニックネーム)によ
るやりとりが可能となる。one to oneが効果的に実践できる場
なのだ。インターネットをうまく活用している企業に共通する条件
は、とにかく双方向性を有効活用していることにある。

平等であること 
中小企業や個人が大企業に互して対等に戦える場なんてものは、
これまでは事実上は存在しなかった。だがインターネットの登場は
これを一変させる。企業名やブランド名より、中身のおもしろさや
センス、アイキャッチ性等がものを言う場だ。
日本ではこうした感性は大企業の人材より中小企業や個人に豊
富である様に思います。

購買情報と購買行動の密着
われわれが買い物をする前には通常は情報を集めるものだ。ある
いは企業側からのアプローチもある。DMがきたりチラシが配られ
たりするのがその一例だ。こうした情報を購買情報と名付けるなら、
これが一体どの位の確率でアクションに結びつくかは意外とブラッ
クボックスである。
ウェブの登場はこの事情を一変させる。今では特定のブラウザー
を経由してくる電子メールからはそこにウェブの住所が記入されて
いれば、ダイレクトにそのサイトにリンクすることが可能だ。携帯電
話においては、QRコードでURLを読み込みダイレクトにサイトにリ
ンクできる。
営業ツールとして見たとき、これほどのメリットはない。

圧倒的に低コストなピンポイントアプローチ
DM一通あたりのコストは郵送費含めれば100円弱はかかってい
る。それに比べればオンラインメディアのアプローチコストは圧倒的
に安い。これをいかに上手く活用するかがやはり営業戦略の決め
手である。取得したデータベースに対してピンポイントにアプローチ
が可能です

セールスプロモーションの参加率の高さ
ウホームページでは様々なセールスプロモーション(SP)が出来
ます。懸賞、クイズ、コンテスト・・である。優れたビジネスサイトに
は必ずこうした参加型のセールスプロモーションが豊富にちりばめ
られている。そこでもここワン.mobiは、ビジネスモデル特許にてユ
ーザーのデータベースを構築することが出来ます。
現実世界でも多いこれらのプロモーションは、ホームページのよう
なサイバースペースではその本質が変わる。
とにかく参加しやすい。かつインターラクティブだ。現実世界であれ
ば、葉書を探しに行く、ポストに投函するなどということをしている内
に参加率はどんどん低下していく。これがホームページであれば、
参加したい人はものの数秒もあれば、参加が可能。サイバー空間
では営業のためのSPもその質を変えることに留意が必要である。

その他にも多くのメリットがあります
ホームページであれば動画や音声を駆使したマルチメディア的発
信ができること、情報更新が容易であること、24時間対応可能で
あること、といった内容だ。
営業ツールとしてみたとき、ホームページは単にマルチメディア的
であるということ以外に様々な特性を持っており、これらの特性を
使いこなせるかが、営業活用の決め手でもある。

ここワン.mobiは、
・24時間対応が可能
・時間と空間と距離の問題を解決する
・全国企業との情報の共有化がたやすい
・即時性がある(トラブル、バージョンアップ、リコール等の告知
 がたやすい)
・双方向性を利用すればCS向上への手が打ちやすい。
・ホームページよりFAQ(頻繁に尋ねられる質問とその回答)の
 公開が容易。
・人的対応範囲の縮小によるコスト削減
・その他様々なメリットがあります。

ホームページを営業ツールとしてどう活用するか?
一口に営業活用といってもそこには様々な内容がある。

ここワン.mobiの優れたビジネスモデルを一緒に学習しましょう。