書店業は非常に残念なことに「廃業」が非常に多い業界である。1997年
以降廃業が続き平均して毎年1,143店舗も姿を変えていっている。
月にすると平 均:95件。毎日:3.1件の書店が消えていっている状況です。
理由のひとつには、新規店の大型化がさらに進んでいる状況から、中小
書店の減少に歯止めが きかないといったことが考えられている。

もう一つは、インターネットの存在である。今やアマゾンを代表にして様
々な企業がインターネットを活用して顧客を囲い込んでいる。
それも去年までは、PCが中心であったが今年からは、モバイル・携帯電
話をツールとして書籍を買う消費者が、急増中である。いち早く顧客を囲
い込むことは当たり前だが、私たちは、全国中小企業が協力体制の中で
業界の活性化・地域活性化を目指しています。それが「ここワン.mobi
です。

店舗名「イズミ」の名前で関西のスーパー内を中心に23店舗あった(株)
伊津美 子供・ベビー服小売が自己破産申立をしました。
また、「ピーターラブ」「ピーターママ」の店名で北陸を中心に京都、大阪、
滋賀、新潟などに44店舗あったピーター商事(株)が民事再生手続を開
始しました。
子供ベビー服業界には大きな衝撃が走っています。昨年から子供服の
専門店の廃業、倒産が特に目立つようになってきました。
なぜ、今子供服専門店のチェーンが苦しい状況になっているのでしょう。
1.インターネットの存在
2.デフレ
3.ブランド離れ
4.少子化

どうすればよいか
1.インターネット(モバイルシステム)の導入
2.消費者のデータベース化
3.差別化
4.サービス向上
5.他の関連商品も扱う

この全ての解決策が、私達のビジネスモデルには、あります。
それが、「ここワン.mobi 」と「FVFドットコム 」です。




携帯電話にて読み込んでください。私達のビジネスモデルの一端が、
読み取れるはずです。