昨日、京都にてNPO法人テラ・ルネッサンス の鬼丸代表と打ち合わせ
を行いました。
私たちが、現在行っているカンボジア井戸建設プロジェクトも大きく進展
を見せ私たちの担当地域は、ほぼ全域完成となりました。
応援をいただいている皆さんには、心から感謝いたします。![]()
今回の打ち合わせで、これから力を入れて行く活動の中心に「カンボ
ジア地雷&不発弾問題」を 行うことに決めました。
近年の地雷&不発弾被害者の推移2003年までは、順調に減少してき
た新しい被害者の数は、2004年からまた増加傾向にあります。
2003年には、772人であった地雷&不発弾被害者は、2004年には898
人が報告されています。そのうち171人が死亡、727人が負傷しました。
そして898人の被害者のうち277名が子ども達であり、また888人が一般
市民であったことは、地雷が対象を選ばない非人道的な無差別兵器で
あることを最もよく表しています。さらに、2005年には、6月までに594人
の被害者が報告されており、内戦の終結した現在においてもまだ、
深刻な被害を出し続けているのです。
「NGOのスタッフとして地雷を探しているときに地雷を踏んでしまった」
私たちも地雷撤去現場に行きました。
この日見つかったソ連製の地雷です。この後、爆発をさせる所まで
今回私たちが、共に活動をするテラ・ルネッサンスとのパートナーです。
MAG(Mines Advisory Group)は、イギリスに本部のある世界最大の
地雷撤去団体の1つです。 1992年10月に他の5つのNGOとともにICBL
(地雷廃絶国際キャンペーン=International Campaign to Ban Landm
ines)を設立し、1997年にICBLは、ノーベル平和賞受賞しています。
カンボジアでは1992年より活動を開始したNGOです。
MAG-カンボジア
【1992年~2003年までの実績】
10,386,135k㎡の地雷原を除去
対人地雷:20,864個
対戦車地雷:255個
不発弾:38,265個
これから皆さんと一緒に出来ることからやっていきます。
ヒューマンファクションアカデミー のメンバーの方に支援いただきます
そして、10月31日ぐらいから11月4日前後でカンボジアツアーを行い
ます。皆さんと一緒に行きたいと思います。






