今日は、朝から同志たちと新幹線にて大阪から東京に向かいました。


第一回「ざ・こもんずサミット」



「10年後に役立つ経営」と題し貴重なお話を拝聴しました。私たち「ざ

・こもんず」サポーター対象にお話をしていただき会員企業の価値を

改めて感じることが出来ました。


田原総一朗(たはら・そういちろう)
1934年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒。岩波映画製作

所テレビ東京を経て、77年フリーに。
テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に

肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。現在は政治・経済

・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディ

アにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー

35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。2002年より母校・早稲田大学

で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社

会人の指導にあたっている。

高野 孟(たかの・はじめ)
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。
通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。
同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。
80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任し現

在に至る。94年に故・島桂次=元NHK会長と共に(株)ウェブキャス

ターを設立、日本初のインターネットによる日英両文のオンライン週

刊誌『東京万華鏡』を創刊したほか、PC-VAN・NIFTY-Serve・MSN、

富士通ブロードキャストその他電子メディアのコンテンツ創造、講談

社・小学館・集英社その他出版社のウェブサイト開設、『インサイダ

ー』のメルマガ化、などを次々に手掛け、インターネット・ジャーナリ

ズムの先駆的開拓者と呼ばれた。
現在、それらの経験を活かして、独立系メディアの総合サイト《ざ・こ

もんず》の開設に取り組んでいる。2002年に早稲田大学客員教授に

就任、「大隈塾」の授業「21世紀日本の構想」、ゼミ「インテリジェンス

の技法」社会人ゼミ「ネクスト・リーダーズ・プログラム」を担当している


会場には、1時間も前から多くの方が集まりました。


全国各地から集まったFVFドットコムの同志の方々です。


講演会終了後は、高野 孟氏を交えてFM東京の地下のお店にて

懇親会を行いました。


妹尾社長と高野 孟氏と私です。いいスリーショットです。


いつも私が、尊敬している株式会社ホロスプランニングの堀井社長



懇親会の締めの挨拶をしました。思わず熱が入り決意発表の場に

してしまいました。


「ざ・こもんず」とは

「これでいいのか、日本!」と憂えている第一線のジャーナリストをは

じめ、さまざまな分野の知の達人たちがそれぞれ自由に発信し、また

お互いに議論を交わすインターネット上の情報空間を共有しつつ、そ

れを広く一般読者・視聴者に無料で開放する新しいサイト《ざ・こもん

ず》が2005年11月28日(月)よりスタートいたしました。《ざ・こもんず》は

登録制になっておりますので、下記より「新規会員登録」してください。


http://www.cfs21.co.jp/


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