昨日から我々の同志が、こもんず の方々と台湾へ行っています。


私も行きたかったな~しょぼん 



高野 孟氏が中心となっている企画です。高野 孟氏は、


海外の政治経済事情を知る旅をしようということで、昨年は韓国に行っ


たが(《ざ・こもんず》にて全記録DVD発売中)、その第2回は蓮舫


(参議院議員)にもコーディネーターとして参加して貰い、台湾に行くこ


とになりまし。今回の目玉は、李登輝元総統との面談がようやく直前に


なって実現したことです。名著『武士道解題』 小学館文庫)に象徴され


るように、日本人よりもよく日本を理解しているこの哲人政治家に日本


の混迷についてのご意見を伺ったりしています。



李 登輝(り とうき)は中華民国 政治家 農業経済学 者。


中華民国総統 1988年 - 2000年 )。


李登輝は蒋経国 の後継者として総統に就任後、中華民国 の民主化、


本土化を推進した。中華民国民主化と地域化する過程の中で執政の


立場から推進し、同時に経済発展に関しても大きな成果を上げている。


総統職退任後は「台湾独立」を主張する「台湾団結聯盟 」を中心となっ


て結成したため「台湾独立」運動の指導者です。


李登輝は当初日本教育を受けていたため、その発言の中に日本に


対する好意が見られ、また中華民国公人でありながら自らを「半日


本人」と称するなどその親日的な態度は顕著である。そのため靖国  


神社問題や尖閣諸島 問題では日本寄りの発言をし、これに対し中


華民国の公人が過度な親日的な態度を表明することに対して強く


反発する勢力も存在する。



凄い方ですね!