2006年 私の10大ニュース
第6位 カンボジアの井戸が11基完成
今年は、カンボジアへ勉強に行ったときに約束をした
カンボジア王国バッタンバン州バヴェル地域バヴェル
郡に井戸を11基建設することが出来ました。
このことが実現できたのも、皆様の協力と特定非営利
活動法人テラ・ルネッサンスの協力によるところが、
大きな要因です。ありがとうございました。
カンボジア王国バッタンバン州バヴェル地域は、約30
年に及ぶ内戦中に最もたくさんの地雷が埋められた地
域でもあり、最後まで戦闘の続いた場所でもあります。
そのため内戦が終結した今でもこの地域では、深刻な
傷跡が残っています。近代的な病院もなく、水道、電
気も整備されていません。
さらに穀倉地帯の農地にも地雷が埋められていること
が多く、今でも農業によって暮らす貧しい人々の地雷
被害が後を絶ちません。
今まで地雷被害者の生活再建支援を行う中で、基本的
な生活に必要な社会基盤の整備が緊急で必要なことが
分かってきました。劣悪な環境の中で命を落としてい
る人たちが大勢いたのです。
そこで私たちは、特に衛生的な水を確保できるだけで、
日々の生活用水が満たされるだけでなく、病気を予防
出来、家畜飼育や野菜栽培によって現金収入を得るこ
とが期待出来る。井戸建設によって衛生的な水を確保
できることで、たくさんの人の命を救うことを目的に
活動を開始しました。
人の社会生活や命のお役に立つことに関われたことが、
嬉しく思います。
期待される効果:
・ 特に貧困層の多い地域であり、また地雷被害者の
多い村における衛生環境の整備
・ 人々の基本的生活に必要な衛生的な水の確保
・ 農作物栽培、家畜の飼育に必要な(特に乾季にお
いての)水の確保
・ 不衛生な水が原因による下痢、病気の発生抑制
・ 最貧困層、地雷被害者家族の収入増加、生活向上
2007年度も引き続き活動を行っていきます。
第5位 クレジットカード売上代金早期資金化
システムによる新規業界開拓
私が、4年も頑張ってきたクレジットカード売上代金早期資金化
システム が、いよいよ時代が来たようです。巨大な市場の事業
となりました。
クレジットカード決済に関しては、すでに電気やガス料金で導入
されているほか、一部の自治体では病院の診察料などでカード
支払いも実施している。5月の地方自治法の改正で対象となる
公金の種類が拡大され、地方税などの税金のほか、水道料金
や国民年金の保険料の支払いが今後、可能となる見通しだ。
公金の決済市場は年間20兆~40兆円とみられており、カード
業界はカードの利用機会を増やせるメリットがある。一方、公共
団体も公共料金の徴収率アップを図ることができると期待して
いる。
また、カード利用者にとっても、口座振り替えができなかった自
動車税などがパソコンを通じて支払えるほか、不動産業界にア
プローチをかけていますが、すでに家賃をクレジットカードで支払
いできるように導入している業者が、多く誕生しています。
カードの利用ポイントがたまるなどの利点がある。
2年や3年家賃をクレジットカードで支払うと海外旅行にいける
消費者にとっては、夢のようなプランだ。
企業にとってもB2Bの取引にもクレジットカードでの決済システ
ムを導入すると請求業務や集金業務が無くなり最短で3日最長
でも8日で売上代金早期資金化出来ます。
通常60日から90日で支払っていただいているのと比べ遥か
に早く資金化出来ます。ビジネスモデル特許を申請しています
ので独占的事業となっています。
実績としては、全体で約700企業のクレジットカード売上代金
早期資金化システム導入済みです。その他申し込みレベルで
400社ほどあります。
また、インターネットビジネスでのクレジットカード決済でも売上
代金早期資金化システムが、完成しました。![]()
2007年度は、大きなビジネスに成長出来そうです。![]()



