面白患者さん、続きです♪

ある患者友達の病室へ行った時、
それは美しい女性がいた。

話し方も上品で「セレブ♪」って感じでしょうか?
旦那さんもかっこよくお似合い夫婦だった。

泣いているわけでもなく、独り言を言っていることもない・・・
どこが悪いのだろうとタバコ仲間でも話していた。

いつもはタバコを吸っている所には顔を出さないセレブ・・・
しかし私達のもとへやってきた。

「ちょっと私もお話に混ぜてもらっていいかしら?
いつも楽しそうだから^^」とセレブ。

タバコ仲間も「どうぞ、どうぞ~♪」と大歓迎
(特に男性は・・・)

すると急に入院になったきっかけを男性人が
セレブに話しはじめた。

話し終わると最後に
「で・・・○○さんはどうして入院になったんですか?」
(←結局こう聞きたかったのだ^^;)

「え?笑わないで聞いてくださる?」とセレブ。
みんな(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウンと必死。

「あの~私も具合が悪くて死にたい時があったのよ。
 それで・・・山○線を歩いてしまったの

山○線、都内をグルグル回る2~3分おきにくる路線である。

笑わないと誓ったが、大爆笑!♪
☆キャハハ o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o キャハハ☆♪

でも最後に「みなさんとお話しできて楽しかったわ」
と満足な笑顔でセレブは部屋へ戻った。

また不思議なおばあちゃんもいた。
いつも歩くとふらつくのでナースステーションの近くの椅子に
強制的に座らされていた。

何でも心配、ナースコールを常に押していて、
同室の患者さんはうんざりしていた。

ある日食事が終わり、自分の部屋へ戻ろうとした時、
呼び止められた。

「歌舞伎の○○さんが載っている本はどこ?」

Σ(´▼`;)?今まで読んでたのかなぁと椅子の周りを探した。
しかしそんなものは見当たらない。

そしたら上から「何やってんの!!!」と怒られた。
そしてこう言われた。

「全く!店員のくせにわからないの?!」

どうやら本屋さんの店員だと思っているようだ。
私はこの一回だけだったが、
タバコ仲間の男の子は
毎日「店員さん!店員さん!」と呼ばれうんざりしていたなぁ。


以上で患者さん編終わります~
続きはまた!
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