こんばんは!今夜もてつが這いよって参りました!
前回、勉強するという事においてG.Polyaの考え方、
1、問題を理解する(ゴールを知る)
2、データを色々な要素と関連づけて、ゴールまでの道をイメージする
3、実行にうつす
4、起こった結果から問題について改めて考察する
を紹介しました。
これって実は経営学で言うところの『PDCA』と酷似した考え方なんです。
PDCAサイクルとは...
PDCAサイクルとは...
PDCAサイクル(ピーディーシーエー - 、PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。
1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
2. Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
3. Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする
この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に業務改善する。この考え方は、ISO 9001、ISO 14001、ISO 27001、JIS Q 15001などの管理システムや、ソフトウェア開発におけるスパイラルモデルを始めとする反復型開発などにも反映されている。また労働安全衛生マネジメントシステムでは、これらのISOと同様なPDCAサイクルを活用して危険元凶を特定しリスクアセスメントを行うことでリスク低減を継続的に実施している。
といったものでして、一般的に受け入れられている考え方なんですね。
きっと探してみれば他の言い方で同じ事を表現している事象が見つかるのではないかと思います。
それくらい、問題解決においてこういう順序で解決策を練っていく事は有効だと考えられているんですね。
この細かいサイクルは例えばWEBデザインでボタンの形を考える時など、非常に短いスパンで解決出来る事にも当てはめる事ができ、考えを整理しながら解決していけると僕は感じています。
大事にしていきたい考え方です。
こんなところで本日は失礼しようと思います!
てつでした!!