ヒールでミドル -38ページ目

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

世田谷リーグでサボテンさんに惨敗した後、


SOFC vs 新星 という誰もが笛を吹きたがらない試合の主審をやり、


心身共に疲労して家にたどりつき。


前半15分に眠りについて、目が覚めたら・・・・


広島が勝利しておりましたwwwwww


大変申し訳ございません。


でも、ヒーローインタビューからは見ましたよ。


石原が


「情けない試合をした後だったので、今日は勝ちたかったです」 的なことを言ってましたね。


戸田さんの「本日印象に残ったプレー」もみました。


寿人が試合終了間際にゴールキックになりそうなボールを


爆走してヘディングしてスローインに。


私も心が震えました。石原のゴールをおぜん立てした当たりそこないボレーも


シュートまでは完璧でしたね。ボールの軌道を読み切って、マークをはずしてボレー。


決まってれば超美しいゴールでした。石原がゴールを決めた後にピッチで大の字になって


喜んでいたのがめっちゃ印象的! めっちゃうれしかったんだと思います。


色々な理由でベンチスタートになったとは思うんですが、寿人のカンフル剤にはなったでしょう。


きっとあれはコンディション調整でもなんでもなく。


大エースが自らが激しい競争にさらされていることを身に染みて感じ、


そこからあの活躍をみせたってこと。


寿人も凄いし、森保さんも凄い。


試合、試合後のダイジェストしか見てないけど感動しました。


ナイスゲーム! 



※ボールをたたきつける安田選手・・・めっちゃキュートでした。

厳しいね。


連戦につぐ連戦。


とはいえパッと見スタメンをみると「なんだかいけるかも」 と思ってしまうメンバー。


ガチメンバーではないにせよ、たたかえるメンツはそろっていたと思うし。


色々な事情があったとはいえ、そんな感じで自分は期待していたので落胆は大きいです。


勝ち負けというよりも、もうちょっと違うところで。


とくに寿人&カズのベテランコンビはもっと存在感を出してほしかった。


鹿島の若いCBなんて、昔だったらむしろ洗礼をあびせていたはず。


少々削ってこようものなら、報復ということではなく闘争心むきだしてやり返してほしかった。


そういうのがなかったのが悔しい。ゴール前のちょっとした動きとボールタッチで若いCBを翻弄する


寿人が見れなかったのは本当に残念。そこは本当に期待してた。


カズは・・・まあ2失点目のタックルがすべてというか、ああいう深いタックルがなければないほど


いい状態だということ(笑) ああいうのが目立つと自分からすれば「絶不調」


もちろん局面局面を切り取ってそこだけを見ても仕方ないこともある。


ミスが3回つながれば失点・・・みたいなことも言われているように、誰かのミスがあってこそ


起きるミスなわけだし。でもそこをなんとかしてほしかった。


エースや大黒柱だからこその期待。自分でいうのもなんだけど過剰ではないと思う(笑


他の選手はお疲れ様。



久々の個人寸評


古き良きおちゃめなミス。ひさびさ激安感。撒く水の量が少なかったか。


千葉

混乱を収束できず。


塩谷

髪も身体もトリートメントを。


水本

間一髪のカバーが光ったが。


カズ

柴崎の足音が忍び寄る


青山

そうはいってもレベル高い。


清水

仕事してた。


ミキッチが憑依したかのようなクロス


石原

仕事してた


高萩

孤軍奮闘できないタイプ。


寿人

若いCBから洗礼をあびる。


野津田

ガチスタメンにはかかせない


森崎浩

雰囲気はある。救世主になれるか


山岸

風呂にはいってしまい印象なし












先日、息子が1歳になりました。


生後10か月すぎたあたりからヨチヨチあるきはじめ、


今ではガンガン歩いており、一緒に遊んでいるときはなるべく「体幹」が鍛えられるように


バランスをとるような場面が多くなるようにしています(笑


まあおかげさまで本当にパワフルですね。パワフルな上にしつこい。


こないだなんかの記事で、フィジカル晩成型のほうがテクニシャンになる・・・という


記事をよみました。飛び級っていうは日本の文化にあまりあっておらず難しい的なことが書いており、


同世代のなかでフィジカルに劣っているからこそ磨かれるテクニックがある・・的な。


そりゃたしかにそうだと思う。しかし4月生まれの子供を持つ身としては、


フィジカルとテクニックを早い時期から融合させることにチャレンジしてみたい。


であれば、やっぱり1個上、2個上の子たちと切磋琢磨することが重要なんかな。


まあサッカーをやるかどうかはともかくとして、元気でパワフルであることは


なんにせよ活きることだと思うので、私の尊敬するお客様(お母様)の方針どおり


「身体をでかくすれば男はなんとかなる」 といった感じでやっていきたいと思います


あと、私事で恐縮ですが、転職することになりました。


わりと子育てしやすい自由(ある意味ぬるい)な環境だったんですけど、この先の2-3年ではなく


もっと先の10-15年を見据えての決断。


どうなるかわかりませんが、36歳で環境を変えることはチャレンジ。


息子、いや、妻もそうですけど、家族で成長していきたいと思っております。













ALCの疲労や新潟の拙攻、林のファインセーブもあって 


0-0は御の字とも言いたいとこですが、あれほど守備陣が踏ん張ったら


寿人の一刺しがあってもよかったな と 贅沢にも感じてしまう。


昨日は大井のエアバトルがさえてて、本調子じゃなくともある程度計算できる石原の


粘りが封じ込まれたのが大きい。そういう意味じゃ、青山、塩谷も。


野津田も近々高レベル安定(=代表クラス)になってくるでしょう。


高萩は安定感という意味で計算はできないけど、


上振れしてくれたらラッキー的に考えてるので、今回は上振れなかった。


俺が気になるのは寿人。 寿人が一か八か的な存在になってきているのが若干怖い


2年前くらいまではどんな試合でも存在感(=相手にとっての脅威)を出し続けてきていただけに


ここ最近の消えっぷりは残念やね。グラウンダーの長いくさび自体は減ってんのかな。


まあ成功率の低いプレーだけに微妙だけど、寿人の足元にボールをおさめさせる分には


もうちょっとトライしてもいいような気が。裏へのボールも含めて。


寿人は無茶なハイボールにも競りにいってくれるからねえ・・・・献身的すぎて


分の悪いプレーが多くなり印象が悪くなるのもあるんかな。


とはいえ、1TOPをはる以上は 「一刺し」 がほしいところ。 


今までチームの窮地を救ってくれただけに、また窮地を救ってくれることを願ってしまう。


ヒーローへの過剰な要求なのかしら。


個人寸評は割愛・・・(泣 

ひさびさ、サンフレッチェの試合をテレビで生フル視聴しました。


北京は強かったですね。


特に、前線がボールをおさめる、そしてボールを失わない、ということの大事さだったり


効能だったり、相手チームが改めて教えてくれたような気がします。


横パスの連続は怖くない。


縦パス、ポストプレーがなんで効果的なのか? 


1対1で守備をしてると縦パス自体は怖くない。


しかしそこでいい形で前をむかれたり、いい形で前を向いた選手にボールを預けられると


ボールに意識が集中してしまい、自分のマークを見失いがちになったり、


遅れをとったりすることが増えてがち。つまり後手になる。攻撃的守備がしづらい。


そこを潰すインターセプトってプレーはつくづく好きなプレーのひとつだわ。


まあそれは別によいとして、とにかく北京は前線がパワフルで、ボールがおさまるから


めちゃやっかいでしたな。広島も2点とられたけど粘り強く守ってた。


それがあっての同点劇。


清水・・・ほんとかっこよかったよ。


若い選手がが台頭したり、ベテランが奮起したり


・・・そろそろ清水はやばいのかな・・・と思った頃に、


彼は活躍するんよね。もってる、もってない とかじゃなくて、 しぶとい選手。


端からみればよくないと思われるような状況から這い上がってくる。


そこがステキ。 


しかしあの大一番で清水投入する森保監督のセンスは凄いな。


つくづく感服する。これを慧眼っていうんだろう。


選手も自信がつくし、もっと激しい競争がチーム内に生まれるんだろうけど


それってすごく健全。 


これぞマネージメントの真髄よね。


ひさびさに、浦和戦いらいかな、こんなに興奮したの。


楽しかった。


個人寸評は時間がないので割愛。