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ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

どうにもこうにも前向きになれない中、


ツイッターでぶつくさ悲観的なことを書いていたら


出家した友人よりLINEが。


ギランバレー症候群を乗り切り、現在目下リハビリ中にもかかわらず


連絡をくれて、言葉をくれた。


人生は川である。


川は流れている。


川の水をすくってみる。


でも、もう一度同じ水をすくうことはできない。


オシムの格言にでてきそうな言葉ですが


過去にしがみついて悲観してもどうしようもなく


前に進むしかない。時は流れるのだから、、みたいなこと。


まずは大局的な話。


そんでリハビリの実体験。


元のようにちゃんと立って歩けるかどうか不安な毎日。


毎日毎日リハビリをやってるけど、


疑いがあるとパワーが半減する。


絶対治ると信じながらやるリハビリと、


疑心暗鬼になりながらやるリハビリは、同じ時間でも絶対に結果や効果は違うだろうと。


そう信じて、不安になりながらも前向きでいようと努力してると。


自分の仕事に迫力がでないのは、疑心暗鬼・不安・恐怖・・・そういうのに負けてるから。


そりゃ魅力的に見えないよなと。仕事だけじゃなく、サッカーだってそうだと思う。


いうてみりゃ恋愛も友情も。まあ家族に関してはゆるぎない信念があるけど、


だから「残念な夫」を見たって動揺しない。


とにかく、自分は恵まれているんだ。前を向くんだ、自信をもて、もて、と言い聞かせるしかない。


なにか突破口があればな。


でも、昨晩はちょっと彼の言葉で救われたのです。


一緒にサッカーやってよかったと思う。いつの日か一緒にボールを蹴る日を楽しみにしてるし、


その時に楽しくいるためにも、人生を前向きに。



先日で、1歳11カ月になりました。


いよいよ来月で2才です。


コミュニケーション能力は日に日に高まっており


単語と単語をつなげて文章めいたことも口走るように。


唄もよく唄いますね。息子と過ごす時間がますます楽しくなってきてます。


動きの面でいえば、最近ジャンプをするようになりました。


つい最近まではジャンプする仕草をみせても足が地面から離れていなかったのですが


先日ふと見たら足が地面から離れててびっくり。


これから動きのバリエーションが増えていくんだと思います。


ちなみにサッカーは・・・、サッカーの試合をやっていたりすれば触発されて


ボールをけったり、ちょんちょんと左右の両足でボールを触りながらドリブルしますが、


おもちゃを色々買い与えたせいか、、サッカーの締める割合が恐ろしく少ないですね。


まあでも色々やらせたほうが身体の動かし方のバリエーションが増えていいかも。


ハイハイみたいな姿勢で車を動かして遊んでるけど、それだって身体のバランスを


とることが必要な動きだったりするし(笑 フィジカル強化には役立ってるはず。


フィジカル強化といえば、食も大事ですが、ほんとよく食べますね。


生肉、生魚は食べさせてないけど、納豆やら牛乳やら・・・モグモグゴクゴクいきます。


できるだけナチュラルなものを、、とは思ってますが、たまにジャンクなものも食べてますね。


そこはあえて。 特にアレルギーもないので、そこは感謝しながら。


ちなみにどこかのレストランに入った時「カレー」の匂いがしたのですが、


息子が「カレー!」というてました。保育園でのお気に入りメニューなんだな、多分。


においに反応して言葉を発したのはそれが初めてでした。


話はかわりますが、保育園の存在はほんとうにありがたく。


親とはまた違う視点で子どもを育ててくれるからありがたいです。


保育ってよりは補育。なんかこういう季節になると、いつかくる卒園式のことを


考えてしまい・・・ジーンときてしまいます。

昨日の試合ですが、ここ10年の広島が凝縮されてるかのようなメンバーが集まり、


感慨深いものがありました。


ALL FOR ウェズレイ。 WE FIGHT ウェズレイ。 共にウェズろう。共ウ。


もしかしたらボールボーイを鉄人がやってるかも? ドラゴンがやってるかも?


芝かぶり席でクワシンがチラ見してるかも? と思ってしまい、久々食い入るように


テレビ画面を見てしまいました。


色々、粋な条件はそろってたと思うんです。


首位攻防戦だし、浦和戦だし、ウェズレイがきてくれたし、観客が26000人も入ったんなら


ほんと勝ってほしかったし、勝ちにいってほしかったし、勝ち切ってほしかったです。


よし、ここは勝ち点1でよし、、っていう考えもわからなくはないです。


しかし圧倒的に「あわよくば感」が感じられなかった。


実際勝ち点1で終わってもよいんだけど、サポーターやらメディア受けとかを考えたら


試合終盤の絶叫がほしかったですね。実に消化不良感満載です。


なもんで、広島の選手もハードワークしてたけど、浦和の選手の方に「ひたむきさ」を感じました。


引き分けたことよりも、そっちのほうが残念でしたわ。


浦和はかなりしんどそうだったからね・・・。それにしても西川の壁は分厚かった。


広島のメディアは茶島選手。あの巻いたミドルがはいってたら、メッシでしたね。


やや判断が遅くて持ちすぎる場面もありましたが、持ち味はでてたように思う。


もっと厳しい場所で、相手にとっていやな場所でボールをうけて、決定的な仕事に


絡んでほしいものです。


しかし、高萩、石原がいなくても、普通に、そこそこのレベルで戦えてるのは凄い。


森保さんの手腕は凄いね。これ以上もとめたら贅沢でしょうか。





明日は、大事な紅白戦です。


紅白にわかれて白黒つけるみたいな、


そんなうまいこと言えそうな感じになってますね。


紅さんはリーグ戦こそ連勝しておりますが、


ゼロックスが2位、ACLはオセロで完敗したような星取表になっております。


浦和は嫌いだけど、元気がないのはいやなんです。


「我々はまだ何も手にしていない」と監督や選手が言ってるくらいがよいんです。


そういう浦和を倒してこそ価値があると思うんです。


でも、そうじゃない浦和にあっさり負けるのも広島だったりします。


相手で一番やっかいなのは西川。


西川がファインセーブを3回すれば、それだけで驚異。


去年はなんか野津田のシュートを止められたような記憶がある。


まあ色々レビューしたい気持ちもありますが、なんやかんや西川のとこを


突破できるかだよなーと。


凄く適当ですが、明日の紅白戦、楽しみです。







いやー、まさか松本とJ1で対戦するなんて


感無量でした。もともとはオザッシュのブログでチームの存在を知り


小澤選手のサッカー愛や人柄にひかれて興味がわき、


天皇杯の湘南戦を見に行ったんですよ。


名前を憶えている選手は、


三本菅、今井、柿本、小澤 といったあたりでしょうか。


総合力ではおとるかもしれないけど、一発芸を持ってる選手たちの


気迫あふれる戦いに心をうたれて。


このチームにこのサポーター、そしてあのスタジアム。


時間の問題だと思ってました。


雷鳥は頂を目指す、みたいなメッセージは当時からあったんだけど


いよいよ頂を狙えるとこまできたなんてすごい。


願わくば、松田直樹と戦いたかったね。


でも戦えた、ような気もする。


ここ2試合をみたかぎりでは、松本は名勝負製造機。


相手の持ち味を消せてるわけじゃないけど、思う存分持ち味をだしてくる。


負けても、落ちても、サポーターは増えるでしょう。


広島線の終盤の猛攻は、敵ながら心ふるえるものがあった。


あのスタジアムでああいう熱い試合をみてたら、


サポーターはついてくると思う。


これから先、松本はどんどん強くなると思う。うらやましい。


対する広島ですが、よくしのいだ。


おじさん時代に戦ってたら、逆転されてるでしょう。


MPMは林。


西川は勝ち点15くらい稼いでくれた。


林で勝つ試合が増えれば、優勝できると思う。


広島の課題は明確なので、今さら触れる必要もないですが


次の浦和戦に勝てば優勝できるww


気がする


西川と那須と阿部に勝とうぜ!!!