どうにもこうにも前向きになれない中、
ツイッターでぶつくさ悲観的なことを書いていたら
出家した友人よりLINEが。
ギランバレー症候群を乗り切り、現在目下リハビリ中にもかかわらず
連絡をくれて、言葉をくれた。
人生は川である。
川は流れている。
川の水をすくってみる。
でも、もう一度同じ水をすくうことはできない。
オシムの格言にでてきそうな言葉ですが
過去にしがみついて悲観してもどうしようもなく
前に進むしかない。時は流れるのだから、、みたいなこと。
まずは大局的な話。
そんでリハビリの実体験。
元のようにちゃんと立って歩けるかどうか不安な毎日。
毎日毎日リハビリをやってるけど、
疑いがあるとパワーが半減する。
絶対治ると信じながらやるリハビリと、
疑心暗鬼になりながらやるリハビリは、同じ時間でも絶対に結果や効果は違うだろうと。
そう信じて、不安になりながらも前向きでいようと努力してると。
自分の仕事に迫力がでないのは、疑心暗鬼・不安・恐怖・・・そういうのに負けてるから。
そりゃ魅力的に見えないよなと。仕事だけじゃなく、サッカーだってそうだと思う。
いうてみりゃ恋愛も友情も。まあ家族に関してはゆるぎない信念があるけど、
だから「残念な夫」を見たって動揺しない。
とにかく、自分は恵まれているんだ。前を向くんだ、自信をもて、もて、と言い聞かせるしかない。
なにか突破口があればな。
でも、昨晩はちょっと彼の言葉で救われたのです。
一緒にサッカーやってよかったと思う。いつの日か一緒にボールを蹴る日を楽しみにしてるし、
その時に楽しくいるためにも、人生を前向きに。