心臓付近が痛い…

神経痛…



最近さらにひどなって胃痛もプラスされた…



身体大丈夫かな?



もう時期一ヶ月ずっと神経痛…


呼吸するだけで痛いな。





どーにか納得いくまで追い込むよ。



考えて、



そして行動だ!
びびってるね。


物をすてる作業でも思い出が詰まっていたりすると中々すてられない。


何度も同じ繰り返しだと一本も前に進めない…


もったいないのはわかるけど、それなら買わなくてもいいでしょう。


選ぶ楽しみはあるけれど選び疲れることが多くなってきた。




もうこの場所に居れないのかな。




やっぱりサッカーやフットサルがしたい。


あー



やらされるのではなくてやりたいと思うことを増やしたい。



ちょっと考えすぎか?


いやいや、まだまだだろ。
ついに当日です。


たくさんの方にエールもらいました!


すげー楽しみ!


ひっさびさにこんなに無条件でテンションあがることするわ!



絶対しんどいけどゴールしたときの喜びを噛み締めたい。

そして分かち合いたい。


怪我せず帰ってきます。



しゃす!

しゃす!

しゃーす!!
冷静になって考えてみると、



考えてみるとゆうかまだ定かではない思いに心と耳を傾けてみると。


そんなり無理に聞かない、決めない。


たぶんすごく大事なことだからゆっくりでいい。


自然とその思いが強くなるまで。



僕は生きてます。



たくさんの人と繋がりながらたくさんの物に囲まれながら。


すごくありがたいことです。


きっと僕は恵まれているでしょう。


すぐにいろいろな物も買えて情報も得ることができて。


素晴らしい世界になりましたね。


でも、ほんとのしわあせって物や人間関係が恵まれていたとしても本人にとってしわあせでなければ…




今はここまで。



最強に神経痛がひどくなってきた。

いてて。
5日(3日目)
6時起床
7時半朝礼
8時移動開始

本日も陸前高田市へ…

午前は昨日の続きで川の中で瓦礫撤去…

午後は整地された場所での瓦礫撤去…。

場所が変われどでてくる物は同じ。

これまでの「日常」「生活」

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整地された場所では静岡から来ていたボランティアの方が
平たい土地から3メートルくらいある鉄の柱を掘り出していた。
外灯みたいなものね…

そんなのが埋まっているとは…考えもできない。
ほんとに何もかもなくなったんだと強く思った。

その日はこっそり運動会が行われる場所の周りを少しでも
綺麗にしたくて掃除しました。まだまだガラスもあるし
とても危険。でも少しでもそういった物を減らすために
来たのだから。

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帰りにまた、ご厚意によりカフェオレをいただく。
くはーーーー。うまし!!!
疲れもぶっとびますね。ありがとうございました。


宿に戻り帰宅の用意をしているときに
違う地区に行った方と話をした。

釜石市箱崎地区
この地域は基本写真NG。
震災後ほとんど手つかずの場所。
トンネルから奥は絶対だめだったらしい。
それまでの道で許可取った写真を見せてもらった。

もうね。言葉が出ない。

安否確認だけ行ってほぼ何も行っていない場所。
参加者の方から話を聞いたけど、雰囲気が違うと。
空気が重いし、どんよりしているって。

写真の中には家の木や塀に○や×の印があった。
これは生存者がいたら○
遺体が見つかったら×という意味らしくそこにはリアルが映し出されていた。
さっきのトンネルも、当時は遺体を集めていた場所らしかった…

活動は瓦礫撤去。
地元の方と一緒に作業したけど、すごく明るく話しかけてくれたそうだ。
震災から7カ月…悲しみを乗り越えた方は強いと言っていた。
忘れるはずもないが進むしかない現状。

自分なら気安く声もかけれないかも。
なんと言っていいかもわからない。

それが現実。

自分はいけなかったけど話聞けてよかった。
そして自分の目で今の状況を見れて良かった。


まだまだボランティアは必要です。
そしてボランティアが減っています。

少しづつ報道も減り、頭の中から忘れられていっているかもしれません。

でも現状はまだまだです。

現地の人たちの思いは一つです。


話を聞いてもらいたい。
何かを伝えたい。
それは「忘れられたくない」気持ちです。


僕はもう一度直接現地へいきたい。
なにかできることがあればまだまだやりたい。

陸前高田市は復旧へ向かっています。
復旧にはお金がかかります。

人手も必要。

もどかしい思いのまま何かできないかという思いでいっぱいです。

こっちに戻ってきてからたくさんの方に

どうだった?と聞かれますが。

恐いや悲しいなんて簡単な言葉で言い表せない思いです。
何にも言えない。
伝える言葉が見当たらない。

それが返答です。


なのでこの日記もまとまりなく終わってしまいますが、
少しでも忘れないでほしい。

そして今は環境もだいぶ整ってますので現地へ行ける方、
是非行ってみてください。

探せば関西からバスでいくボランティアもあると思います。

どうか、この日記で少しでも誰かの行動を後押しできればと思いながら
終わりたいと思います。


真剣に書いたらこんなに長くなってしまった。

読んでいただいた方ありがとうございました。
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