今日はまた、
セミナーを再開しますよぉ~
今日は、
これです
ベイトリールです
バスフィッシングにはなくてはならないリールですよぉ~
それでは、先ずはこのベイトリールですが、
上の写真のピンクのところがスプール(糸を巻くところ)になるのですが、
このスプールを回転させる事によってラインを出してルアーを飛ばすって構造になってるんです
しかし、この構造上、ルアーを飛ばす時にルアーの勢いがなくなって行くときに、
スプールの回転がそのままだと、勢いが落ちているのにラインを勢いがあった時と同じように、
出してしまいます
それでは、その余分に出てしまったラインが、
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
この写真のようになってしまいます
これをバックラッシュって言うんですが、
写真のは、僕が意図的にやったものなのでたいしたことないですが、
実際にはもっと凄いのになったりしますよ
こうなると、ラインをゆっくり手で出して直してやる必要がありますよ
そこで、
バックラッシュを起こさないように、
ベイトリールにはブレーキがついていますよ
このブレーキによって、
ルアーの飛ぶ勢いが落ちていく時に、
スプールの回転を抑えてバックラッシュを防いでくれますよぉ~
そして、
このブレーキですが、大きく分けると2種類あり、
一つは、磁石の力を利用するマグネットブレーキ
もう一つが遠心力を利用する遠心ブレーキです
違いや用途については、
また機会があれば説明しますねぇ~
あと、
バックラッシュしない為にしないといけないのが、
サミングと呼ばれるものです
これは必須です
何かというと、
ルアーが着水する直前、もしくは同時に親指をスプールに当てて、
回転を調節、もしくは止めてやる事をサミングって言うんです
このサミングをしないと着水時の衝撃でほぼ100%、
バックラッシュしてしまいますよ
あとサミングについては、
着水時のみならず、ルアーを投げるときには、
常に回転を調節する為に行ったりしますよ
それでは、今日はこのへんでぇ~
それでは、また明日ぁ~
セミナーを再開しますよぉ~

今日は、
これです

ベイトリールです

バスフィッシングにはなくてはならないリールですよぉ~

それでは、先ずはこのベイトリールですが、
上の写真のピンクのところがスプール(糸を巻くところ)になるのですが、
このスプールを回転させる事によってラインを出してルアーを飛ばすって構造になってるんです

しかし、この構造上、ルアーを飛ばす時にルアーの勢いがなくなって行くときに、
スプールの回転がそのままだと、勢いが落ちているのにラインを勢いがあった時と同じように、
出してしまいます

それでは、その余分に出てしまったラインが、
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
この写真のようになってしまいます

これをバックラッシュって言うんですが、
写真のは、僕が意図的にやったものなのでたいしたことないですが、
実際にはもっと凄いのになったりしますよ

こうなると、ラインをゆっくり手で出して直してやる必要がありますよ

そこで、
バックラッシュを起こさないように、
ベイトリールにはブレーキがついていますよ

このブレーキによって、
ルアーの飛ぶ勢いが落ちていく時に、
スプールの回転を抑えてバックラッシュを防いでくれますよぉ~

そして、
このブレーキですが、大きく分けると2種類あり、
一つは、磁石の力を利用するマグネットブレーキ

もう一つが遠心力を利用する遠心ブレーキです

違いや用途については、
また機会があれば説明しますねぇ~

あと、
バックラッシュしない為にしないといけないのが、
サミングと呼ばれるものです

これは必須です

何かというと、
ルアーが着水する直前、もしくは同時に親指をスプールに当てて、
回転を調節、もしくは止めてやる事をサミングって言うんです

このサミングをしないと着水時の衝撃でほぼ100%、
バックラッシュしてしまいますよ

あとサミングについては、
着水時のみならず、ルアーを投げるときには、
常に回転を調節する為に行ったりしますよ

それでは、今日はこのへんでぇ~

それでは、また明日ぁ~
