誰に入れても同じなんて諦めないで投票してこようと思ってる。


けど、票が欲しいという目的だけの公約は勘弁してもらいたい。


選挙の度に、いつも思っているのだが、公約は、新聞などで確認できるけど、議員の公約の達成状況や、議会への出席状況、発言、居眠りの回数など何故、一覧にして発表してくれないのだろう。


それに、選挙カーでの騒音。昼寝をする小さな子供や、夜勤をする人達には、はなはだ迷惑だ。


選挙カーでの活動を辞めるだけでも、相当、費用の節約をできのではないだろうか。あと、ポスターも役に立っているのか疑問だ。



夫は、何事をするにも計画をたてる性格だ。


適当に物事を進めるのが嫌いのようだ。


とは言っても、咄嗟の判断が苦手というわけでもない。


私達が付き合いを始めた時から、計画的で、結婚も同居生活を暫くしてから決めた。結婚して同居を始めてから、相手の嫌な部分が見えてきて後悔をしたくないからだ。


大まかな人生設計も、いろいろなことを考えて、うまく生活していくことができるように考えている。


日本という国が、落ちぶれていった時の為に、海外に移住する計画も立ててある。ヴィザも投資ヴィザとか、まだ今は年齢的に無理だけど、リタイアメントヴィザなど、いろいろあることも私は知った。


会社を辞めたのも、将来の二人の生活の目途がついたからだ。


私達と同じような主夫&主婦コンビは、ほとんどが海外に移住して暮らしている。沖縄に移住した知り合いは、よそ者ということで近所に嫌われて

東京に逃げ帰り、その後アメリカに移住した。


そんな夫に、人生で初めての予期せぬ事件、第一腰椎破裂骨折という怪我にみまわれたのが、昨年の12月。


怪我をしてから半年を経過した今でも、完治はしていない。これが会社員の身分での怪我なら失業していたかもしれない。


こういう予期せぬ災難に遭っても、困らないように人生設計をしていたということもあり、暮らしていけるのだ。


いろいろ腹の立つこともあるけど、そういう面では感謝しなけければいけない。





私の田舎暮らしで欠くとこのできないものは、インターネット(田舎にいても情報が入るし、何と言っても買い物ができる)と宅急便。


ネットで買い物をすると、いろいろな宅配業者が荷物を届けに来るが、クロネコが一番きちんとしている。日時指定も守ってくれる。最悪は、宅配業者S、日時指定しても、指定通りに来るほうが珍しい。荷物が届かないから、ネットで荷物の状況を確認すると、「お届け済み」になっていたり、「不在の為、お持ち帰り」になっていたりする。電話しても、「確認して折り返し連絡」と言っておきながら、連絡なしなんてこともある。


一番、困ったのが、航空会社の宅配サービスの利用を申し込んだ時、航空会社のサイトから荷物の集荷を申し込んで、前日に業者Sに確認の電話を入れておいたのに、指定の時間内に来ない。また、電話を入れると、あと20分で行くとのこと。でも、来なかった。仕方がないから、お隣さんに荷物を頼んで、荷物もお隣に取りに行くように業者Sに電話した。


最近は、業者の選択が可能なショップも増えて来たので、助かっている。


今日は、先日、遊びに来た友人から、宅急便が届いた。荷物を開けたら

「サンタ・マリア・ノヴェッラ」のハチミツの詰め合わせ。昔、石鹸とハンドクリームは使ったことがあるけど、ハチミツは初めてだ。


ここのカフェ(ジャッジョーロ・ハーブ・ハウス)が銀座にあって、ハーブティやケーキは食べたことがある。いつも空いているから、お気に入りの場所。


お返しには、家の菜園で育てた野菜を送るつもり。