参議院の選挙が終わった。


選挙の度に、想い出すことがある。


選挙が近くなると、意味不明な動きをする銘柄があった。

ス~ッと上がって、ストンと下がる。


売買してる機関投資家は同じ・・・


不思議な出来事でした。

この暑い時期に、真冬の話で恐縮ですが、昨年のクリスマスの時期、東京から来た友人達と、スキーに行った。スキーも、スノーモビルも、温泉も食事も楽しみ、帰る時の駐車場で事件は起きた。


駐車場は、ツルンツルンの氷で覆われていたので、夫は、友人達が転倒して怪我しないようにと彼らの荷物も大きな登山用に使うようなリュックに押し込んで歩いていた。そして車の近くまで来た時、夫は、滑って勢いよく尻もちをついた。


「イテ~ッ」と声をあげて痛がっているが、皆、爆笑。


でも、起き上がる様子もなく痛がっているから、痛がる中、リュックを肩から外してあげたが、自分で起き上がることはできない。

友人達が、肩をかして起こそうとしても、痛がって動くことができない。


私は、ぎっくり腰にでもなったんだろうと想い、湿布と鎮痛剤が手にはいらないかホテルの人に聞きにいった。


事情を話すと、ホテルの人は、夫の様子を見に来てくれた。

ホテルの人が、「足にしびれはありますか?」と聞いたら、夫は、「少ししびれてる」との返事。


ホテルの人は、無理に動かなさいで救急車を呼んだ方がいいとうので呼んでもらった。


夫は、氷の上で横になってはいるが、痛がって汗をかいている。友人が「ぎっくり腰って、なった時は、こんなものだよ」というので、病院に行って鎮痛剤でも貰えば、家に帰ることができると考えていた。


今日の夜の宴会。夫は出席できないなと思いつつ、救急車で病院へ。


病院とはいっても、ここは山の中、救急車の到着にも時間を要した。救急隊の人は、私達の住まいの場所を聞いて、家の近くのほうがいいだろうと言ってくれて、1時間、救急車を走らせてくれた。話をしていると、このスキー場で怪我をしたら、運ばれる病院は、どこも1時間位離れているところになるということだった。


生まれて初めて乗った救急車だけど案外、中は狭く感じた。そして乗り心地が悪い。


道路の継ぎ目なんかで、ドンと車が揺れると夫が、「イターッ」と声を上げる。


やっと病院について、レントゲンを撮った。ストレッチャーからレントゲンの台に移る時も痛くて大変だったらしい。


外来の処置室で待ってると、若くて明るい医者が登場。「○○さん、腰の骨が、グシャーと潰れてます。」


奥様ですか?「この画面のレントゲンの画像を見て下さい。ここの部分が潰れてること、わかりますね?」「手術が必要かどうかは、これから、CTとMRI撮ってみます、あと、最低2か月位は入院が必要ですから。」とのこと。


夫に、そのことを告げようとしたら、聞こえていたそうで、「正月の旅行無理そうだな。」と寂しそうに言った。


夫が、CTとMRIの検査に行ってる内に、心配して一緒に来た友人達に説明。


夫の検査が終わり、病室に運ばれたので、入院の用意をする為、一度、家に戻った。


今夜の宴会は、私達の家で開催予定。注文しておいた刺し盛りが届く時間にぎりぎり間に合ったが、他の用意は何もしていない。友人達が宴会気分ではないと言うし、取り敢えず、御飯だけ炊いて、私は、また、病院に行った。


ベッドに大人しく寝ていたら、少しは、痛みが落ち着いたようだけど、まだ、痛いと言っている。どうやら、暫くは、トイレに行くこともできない寝たきり生活になるようだ。ベッドの横には、既に、「しびん」が用意されていた。


夫は、友人達のことが気になっているらしく、自分で携帯を使って電話して、友人達に、折角の休暇を台無しにしたことを詫びていた。


私には、早く家に戻って、宴会を盛り上げるように言うので、途中、スーパーで買い物をして家に戻った。


こんな状態での宴会が盛り上がるはずもなく、翌日の朝、友人達は、東京に戻っていった。



北海道に本格的に住み始めて間もない頃、田舎の求人情報の実態を知ろうとハローワークに潜入してみた。


ハローワークに行くこと自体、初めての経験だったけど、行って求人を見てビックリ、給料安過ぎ、休み少な過ぎ、まともな給料をくれそうなのは医療系の資格を持った人への求人のみだ。


中でも一番、ビックリしたのは、飲み屋のホステスの募集までハローワークでしていることだ。


東京の友人に確認したところ東京では、ハローワークでのホステスの募集は見たことないそうだ。


田舎では、求人が少ない為に、こんな求人までハローワークでしているのだ。


この一件以来、ニュースでの有効求人倍率についての報道は、信用しなくなった。