Aさんからのランチの誘いに応じた私。本音は、こんな人とランチなんかごめんだわと思いながらも、断るだなんて恐ろしいことはできない。


当日、今日は、「12時半から、ランチに行くからね。」と言われ、12時20分には、いつでも出発できるようにしていた。1秒でもAさんを待たせて機嫌を

損ねたくなかったからだ。


それで、ランチの場所は、近くのホテルの中のレストラン。

「今日は、ランチに誘って頂いて、ありがとうございます。」と一応ご挨拶。

そうしたら、Aさん、「ホントは来たくなかったって顔に書いてあるわよ」といきなりの嫌味口撃。


そこから、私の身上調査というか取り調べが始まった。

ここまで聞くかということ(性的な体験など)まで、ずけずけと聞かれた。

このAさん、やっぱり変・・・といか変態的性格だ、でも、この人から逃げるのは退職しかない・・・。

私は、食事も喉を通らずに、「続きは、また明日」とのAさんの言葉で、ランチの時間は終わってしまった。


ランチから戻ったら、「あなた、また、ジャーナル(伝票)出来てなの!!!」「ホントのろまなんだから」「食べるもの遅いものね」との一撃を浴びた。