今週読んだのは、この本『レンアイケッコン』
小手鞠るいさんの本を読んだのこれで3冊目ですが、
とっても読みやすい。文章がスラスラ頭に入ってきます。
私にあってるのかな・・・
内容は、恋愛結婚するはなしではなかったですけど・・・
中に「悲しみと友達になろう」っていう話があって、悲しみとか辛いことって、皆忘れたがるけど、悲みや辛さにもいい側面があって、そこから得るものって大事だったりする。
みたいなことが書いてあったよ。
昔失恋したとき、姉に「いっぱい傷つた人ほど人の心の痛みがわかるようになるんだから、あんたはもっといっぱい失恋した方がいい」って言われたのを今ふと思い出した。
あれ?どういう意味?それいわれると何だかさらに傷つくんですけどぉ~?
