昔、友達に勧められて石田衣良さんの「娼年」(娼婦の男バージョン的な話)を読んで面白かったので、今回は短編集である「1ポンドの悲しみ」を読んでみました。
10個のストーリーがあります。
初めのいくつかは、読み終わっても煮え切らない感じの話でわたし好みではなかったなぁ。
でも、後半の話は読み終わったらなんとなく和む。
感じたこと
・猫飼いたい
・どれも主人公の女性がアラサァー じゃん
・本を読む男性は素敵だね
短編集は一話読むごとに、休憩しちゃうから、一気には読まなくなるせますねぇ~。
一週間かかりましたよ![]()
