大変お恥ずかしい話ですが、私は柿が苦手です。
枇杷も苦手です。
今日山チャンにこんなに美味しそうな柿を頂きました。
母にあげます。
母は柿が大好きで大喜びします。
(嫌いなものがありません)
この前も山チャンにもらって、母が
「山チャンに有難うっていっておいてね」
っていっていました。
ここまでは、よくある話かもしれません。
私、この前母がテーブルにノートを開いてたので
覗き見してみました。
すると、
『○月○日 今日○○様より○○を頂きました。
有難う御座います。』
というような文章が沢山書いて有りました。
日記なのかな?と思い、きいてみたら、
「お母さん、人にうまく御礼が言えないからノートに感謝の気持ちを書きとめているの」
と言っていました。
私の母は数年前から言語障害が出だしました。
一緒に生活しだして、大体何を言っているか分かるようになりました。皆も同じように聞き取っていると思いきや、聞きなれない人には聞き取りにくいもんなんですよね。
そうやって書き留めた感謝の気持ちが何ページにもわたっていて驚きと感動でした。
自分の母親ながら、スゴイと思ったし、私自身も頂き物沢山していて、感謝の気持ちを忘れたらいけないなぁ。と改めて感じました。
そのノートに山チャンがよく登場していました。
山チャンいつもだんだん![]()
そして、これからも・・・![]()
