『希望の明日へ~池田名誉会長スピーチ珠玉集~』より

●394頁
「人生とはこんなものだと決めつけ、あなどる人は、じつは人生のほうから、貧しい人間だなと悲しくみつめられているものだ。人生に疲れたと人がいうとか、人生のほうが、その人に疲れたといっているのだと。
よどみなき人生の流れと進歩に、取り残されては、自分自身が不幸になってしまう。自らの人生経験を生かしながらも、なお日々新たに成長していく人こそ、人生の達人であろう」(平成1年1月)

●219頁
「一人で仏法を行じているつもりでも、その仏法を人々に語らない。広布のために動かない。同志の激励もしない。これでは、大聖人の仰せ通りの実践とはいえない。座談会や個人指導、また友人との対話—。こうした御聖訓通りの行動を、大聖人が御賞賛くださることは間違いない。対話、話し合いを無視した一方通行のやり方は、明らかに大聖人の仰せに反する。師に反逆する謗法である」(平成4年3月10日)


謙虚に。真実、謙虚に。




『希望の明日へ~池田名誉会長スピーチ珠玉集~』より

●394頁
「人生とはこんなものだと決めつけ、あなどる人は、じつは人生のほうから、貧しい人間だなと悲しくみつめられているものだ。人生に疲れたと人がいうとか、人生のほうが、その人に疲れたといっているのだと。
よどみなき人生の流れと進歩に、取り残されては、自分自身が不幸になってしまう。自らの人生経験を生かしながらも、なお日々新たに成長していく人こそ、人生の達人であろう」(平成1年1月)

●219頁
「一人で仏法を行じているつもりでも、その仏法を人々に語らない。広布のために動かない。同志の激励もしない。これでは、大聖人の仰せ通りの実践とはいえない。座談会や個人指導、また友人との対話—。こうした御聖訓通りの行動を、大聖人が御賞賛くださることは間違いない。対話、話し合いを無視した一方通行のやり方は、明らかに大聖人の仰せに反する。師に反逆する謗法である」(平成4年3月10日)


謙虚に。真実、謙虚に。




『四条金吾御書』
(御書1176頁 前から8行目真ん中ちょっと上)

■御文
「女るいはいかなる失(とが)ありとも一向に御教訓までもあるべからず、まして争(いさか)うことなかれ」

▼通解
「女性においては、どんな罪(失敗)があったとしても、決まって教え諭すようなことがあってはならない。まして争ってはならない」

★解釈
大聖人が四条金吾に対し、指導した御書です。女性に対しては、どんなに女性方に罪や失敗があったとしても、つらつらと御託を並べたり、説教をしてはならない。ましてやケンカをするなんてもってのほか。といった意味になります。

●随想
「女性を大切に」「男はナイト(騎士)の心で」池田先生の声が聞こえてきそうな御書です。

女性の世紀が語られるようになった昨今。遡(さかのぼ)ること700年も前に、すでに大聖人は、その仏法の精神から、女性に対しての男性の振舞い、仏弟子の振る舞いを指導されています。

上に挙げた御書の続きには、重ねて涅槃経の御文を挙げたうえで、次のようにあります。

「いかなる失(とが)ありとも女のとがをおこなはざれ、此れ賢人なり此れ仏弟子なり」と。

賢人、仏弟子は、女性の失敗を責めるようなことはしない。むしろ包容していくべきであるとの御指導です。

「女性を責めてはいけない」。男としては誠にツラい立場ではありますが(笑)、御書に仰せのまま、能忍こそ仏道修行の心で、女性を大切にする社会を築いていこうではありませんか!

川波


『四条金吾御書』
(御書1176頁 前から8行目真ん中ちょっと上)

■御文
「女るいはいかなる失(とが)ありとも一向に御教訓までもあるべからず、まして争(いさか)うことなかれ」

▼通解
「女性においては、どんな罪(失敗)があったとしても、決まって教え諭すようなことがあってはならない。まして争ってはならない」

★解釈
大聖人が四条金吾に対し、指導した御書です。女性に対しては、どんなに女性方に罪や失敗があったとしても、つらつらと御託を並べたり、説教をしてはならない。ましてやケンカをするなんてもってのほか。といった意味になります。

●随想
「女性を大切に」「男はナイト(騎士)の心で」池田先生の声が聞こえてきそうな御書です。

女性の世紀が語られるようになった昨今。遡(さかのぼ)ること700年も前に、すでに大聖人は、その仏法の精神から、女性に対しての男性の振舞い、仏弟子の振る舞いを指導されています。

上に挙げた御書の続きには、重ねて涅槃経の御文を挙げたうえで、次のようにあります。

「いかなる失(とが)ありとも女のとがをおこなはざれ、此れ賢人なり此れ仏弟子なり」と。

賢人、仏弟子は、女性の失敗を責めるようなことはしない。むしろ包容していくべきであるとの御指導です。

「女性を責めてはいけない」。男としては誠にツラい立場ではありますが(笑)、御書に仰せのまま、能忍こそ仏道修行の心で、女性を大切にする社会を築いていこうではありませんか!

川波


『希望の明日へ』388頁より

池田先生
「現実の人生は、悩みと苦しみが多いものである。

しかし、苦しみは苦しみの人生のまま、悲しみは悲しみの人生のまま、題目を唱えぬき、妙法に照らされていけば、福徳に満ちた自由自在の境涯を開いていける。

仏の生命の軌道へと入っていけるのである。

完全無欠の人間だけが幸福になれるというのではない。

また、悩みも迷いもない完全な人間がいるわけでもない。

悩みは悩みのままに、苦しみは苦しみのままに、自在の幸福の境涯を築いていけるのが、大聖人の仏法であり、信心である」
(平成1年12月20日)


随想
仏の生命の軌道へ。

信じてやるしかない。

以信得入。









『希望の明日へ』388頁より

池田先生
「現実の人生は、悩みと苦しみが多いものである。

しかし、苦しみは苦しみの人生のまま、悲しみは悲しみの人生のまま、題目を唱えぬき、妙法に照らされていけば、福徳に満ちた自由自在の境涯を開いていける。

仏の生命の軌道へと入っていけるのである。

完全無欠の人間だけが幸福になれるというのではない。

また、悩みも迷いもない完全な人間がいるわけでもない。

悩みは悩みのままに、苦しみは苦しみのままに、自在の幸福の境涯を築いていけるのが、大聖人の仏法であり、信心である」
(平成1年12月20日)


随想
仏の生命の軌道へ。

信じてやるしかない。

以信得入。









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