静かに散らす、青い火花。 | Cry for the moon

静かに散らす、青い火花。

ばらく更新をサボっておりましたら、

いつの間にか順位が200位台から500位台に急降下しておりました(滝汗)

ついてなければなんとも思わないけれど、
ついてたらついてたで気になる、ランキングシステム。

まあ、この更新頻度でも読んでくださる読者様のおかげで、

毎日ランキングを見るのが楽しみなんですけども。
いつもこんな字ばっかりのブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。


「あいのり」は先週の「おーせ、袋ローを尋問」もきっちり見ていたんですが、
なんだかんだで更新し損ねたので、1週遅れでの観察日記をば。


袋ローの詩のことで彼を呼び出して質問攻めにするおーせ。
彼女はちょっと不審・不安に思ったことはきっちり解決しないと気がすまないたちなんですかね?
ノーカットでONAIRされた様子は二人の緊迫感が手にとるように伝わってきましたね。

あくまで淡々と詰め寄るおーせ、言葉に詰まる袋ロー。
二人の間に、青白い火花のようなものが見える気さえする、張り詰めた空気。

自分はおーせのようにとことん追及、ってのがどうも苦手で。
彼氏彼女じゃないのにそこまでするか!?って感じの問い詰めっぷりでしたが。


そこで袋ローがどう出るか。
そこまでされたらうまい事いってごまかすか、
意味も無く逆切れしてその場を強引に収束させるのか…とおもってたら、
彼は(おーせの迫力に気圧されてたのが大方の理由だろうけど)言葉を慎重に選びつつも、聞かれたことについては答えようとしていましたよね。



息詰まる15分間の攻防の後、スタッフルームにそれぞれ呼び出された二人、
袋ローの「やっちまった・・・」的な態度と、最後に自嘲気味?に言った
「『ソルトが好きだ』と聞いて告白してくる馬鹿はいないでしょう」のせりふがどうも引っかかるんだよなあ。
おーせへの袋ローの気持ちが「好き」とも「なんとも思ってない」にもどちらにも解釈できますからね。


もし彼が(今は)おーせのことを思っているのに、ソルトに好意を持っていたことがばれてしまった、おーせに誤解された…という意味での発言なのか、
おーせのことはなんとも思ってないけど、今でもソルトが好きだということがばれてしまった、
この状態で(自分が断るのをわかってて)おーせが告白してくるわけないだろう
、という意味にもどちらにでも取れるから。



逆におーせはおーせでじゅんぺーさんとの事を問い詰められて
「あまり好きじゃなかったかも・・・」と答えておりましたが、
本心かどうかはわからないけど、これまたどちらにでも解釈できる答え方で。

じゅんぺーさんのことを本気で好きだったけど、
(今は袋ローのことが好きだから)彼に誤解されたくなくて
とっさに口をついて出た言葉なのか、
それとも今の袋ローへの思いに比べたらじゅんぺーさんのことはそんなに…という本心なのか。


でも、スタッフルームでのおーせ発言、


「忘れられない人ってのは記憶に残ってるだけで、
大事な人はこれから一緒にいたい人だから・・。」
「この人を本気で好きだと思えないうちは軽々しく好きだとか言いたくない」
「今何が起きても好きかな・・・」
ってのが心に残りました。


なんか彼女らしい潔さだなあと。