TBステーション:「第23回 わたしのハニカミプラン」 | Cry for the moon

TBステーション:「第23回 わたしのハニカミプラン」

今まで付き合ったことのある人が片手の指の数もいなくて、
しかも同じ居住地なんで、どうしてもパターン化しつつあるデート・・・

 

ちなみにK村氏と最初に付き合ってた頃は、こうでした。
彼は会社のラグビー部に所属していて、土日はそっちのほうに行ってしまうので、
デートはもっぱら金曜の夜か、会社の「定時退社推奨デー」だった水曜の夜。

同じ職場、しかも私の家は会社から徒歩2分、
駐車場は丸見えなので私のアパートに彼がいるとばれてしまうので、私の部屋でいちゃいちゃ・・・はほぼ不可能。


で、水曜日デートの場合は

①まず私が家に帰って支度する。
②彼が仕事終わって、同僚が全員帰ったのを見計らって私のポケベルを鳴らす。
③私は周囲に見つからないように気をつけながら会社裏手の駐車場まで駆けつけ、彼と合流。
④あとは出来るだけ知ってる人に会わないように、自分の住んでる街でなく、
近隣の街までドライブして食事したり・
・・それだけでも十分だったんですよね。
毎日会社であってたわけだし、気兼ねなく二人でいられることの方が重要だったわけですわ。

 

 

で、金曜日のデートとなるとちょっと特別で。
①私は先に帰り、自分の車で(鹿児島市へ渡るフェリーのある)垂水港へ。自分の車は駐車場に置き、彼が来るのを待つ。
②彼と合流し、彼の車でフェリーに乗り鹿児島市へ。
③鹿児島市内でデート、そして大概ラブホでお泊り。
④翌朝、彼がラグビー部の練習に行く前に私を希望の場所(鴨池港とか天文館とか)に送って、そこで解散。

そんなこんなで「人目を気にしない」デートを楽しんでいたわけですが、
一度だけ、彼の住む社宅へ行くというスリルを味わったことがあります。


彼が具合が悪くて会社を休んで、看病に来てくれという彼の甘え?に負けて、
仕事終わってから社宅へ。

独身寮は最上階にあるので、そこに行くまでが一苦労。
何せ、同じ支店の同僚もその社宅の1~3階の各階に住んでいる。しかも同僚の奥様方にも私の面は割れている。
独身寮にも、他の支店の顔見知りが何人もいる。
何も悪いことしてないのに、なんか妙にどきどきしながら、彼の部屋までまさに「抜き足差し足・・・」ですわ。
ああ懐かしい。

 

そして、再会して付き合うようになった今。
お互いの短い時間をやりくりして会うので、会ってお茶飲んでドライブかラブホへ・・・ってのが定着しつつあります。

 

でも、一日まるまる時間があるのなら、彼と「アミュプラザデート」がしたいですね。

「アミュプラザ」とは鹿児島中央駅に出来た駅ビルのことで、
鹿児島県民にとってはもんのすごくベタなデートコースのひとつになりつつあるんですが。

 

●アミュプラザ内の「ミッテ10」で好きな映画を見る。
●その後ビル内で買い物や食事を楽しむ。
●そして、これが一番したい。
屋上の観覧車(出来ればスケルトンゴンドラ)に乗る!!

 

すごくベタですとも、ええわかってますとも。

でも、私にとっては、二人で一日ゆっくりできる時間がほしいのです。


テレビの「恋するハニカミ」はたまに見ますが。
山田純大さんと持田真樹さんだったかな?
一見さんお断り、の山田さん行きつけの店に行ったり、
アンティークの着物屋で選んだ着物で京都の町を散策したり。

極めつけが、別れ際、竹林のある庭園?で今日のデートのことを振り返り、彼が彼女を抱きしめ、
そして別々の方向へ別れて行く・・・・・・という。
この日本ならではの風景の美しさとかロマンティックさとかがツボでしたね。
でもあれはあくまでも番組内の擬似恋愛・・・というのがなんともねえ・・・。