TBステーション:「第23回 トキメキ★恋愛漫画」
最近活字どころか漫画すら読まなくなってきてるんですがどうしたもんか(苦笑)
そんな私も学生時代はバリバリの漫画っ子。
自分ひとりでは無理だけど友達巻き込んで
「りぼん」「少コミ」「別コミ」「別フレ」「花とゆめ」「別冊花ゆめ」、
「ぶ~け」「なかよし」「週マ」「別マ」さらに妹が買ってた「ちゃお」まで、月に何冊も漫画読んでたなあ。
そんな中、一番はまったのが、柊あおい先生の「星の瞳のシルエット」。
ちょうど主人公たちと同年代(たしか香澄たちは72年生まれという設定だったはず)で、
主人公・香澄と久住くんの恋の行方に一喜一憂していたっけ。
ただ、これを大人になってから読んでみると、香澄がどうしても偽善者に思えてねえ(苦笑)
親友の真理子に久住君に告白してみなよ、とか必要以上に自分を殺して、どうしてそこまで真理子の恋を応援する必要があったのか。
ましてや中学卒業の時点で一度久住くんに告白されたのを振り切ってさ。
連載時(リアルタイムで呼んでた頃)は真理子が嫌いで嫌いでしょうがなかったのですが、
大人になってからは真理子のいじらしさが身にしみてねえ・・・。
3人目のヒロイン・沙樹ちゃんは最初っから好きでしたけど。
司くんと回り道してやっと気持ちが繋がったときは香澄・久住がくっついたときより以上にうれしかったなあ。
あとは、
マツモトトモ先生の「キス」とか。
日高万里先生の「秋吉家シリーズ」とか、
稚野鳥子先生の「クローバー」とか。
ちなみに↑3つの共通点は、主人公の彼(or思いを寄せる相手)が
「大人の男」(しかも全てにおいて「イイ男」)ということです。(笑)
矢沢あい先生の「天使なんかじゃない」も好きなんですが。
これは、高校生の頃にこの漫画に出合ってたら、はまり具合が違ったんだろうなあって思います。
まさに理想の学園生活って感じで、すっごい素敵な話ですよねえ。
ぶっちゃけ、今ブームの「NANA」よりもこの作品の方が好きです。
あと、最近の作品は存じ上げないのですが、谷川史子先生の短編が好きでした。
「緑の頃 わたしたちは」とか「早春(はる)に降る雪」とか。



