”片目を失った子猫が教えてくれた、恋と愛のちがい” | 2匹の愛犬の病気。心配と笑顔の日々

2匹の愛犬の病気。心配と笑顔の日々

2匹の愛犬、2匹の愛猫と異種同居生活。
二匹のワン達は、只今病気奮闘中。
ブログを通して、何か共感しあえれば嬉しいです!


徳田先生のリブログです。


我が家のビオ
8年前
生後3ヶ月で我が家に迎えて1週間後に判明した病名
先天性肺動脈弁狭窄症
このままでは一歳を迎える事はほぼ無理なくらい重篤

今でもはっきり覚えてる
1週間に渡るブリーダーさんとのやりとり
かかりつけ医、トレーナーさんからのアドバイス
共通していたのは
ブリーダーの元へ戻すこと
これからの我が家の大変さが分かりすぎるからと

悩みに悩みました
約1年前にくぅの僧帽弁閉鎖不全の外科手術を受けたばかり
そこにかかる費用も含めた諸々はほぼ分かっていたから

そんなこともあり
一度は戻す決心
ブリーダーさんの元へ送ると決めた日の前夜
すやすや眠るパピービオに「元気でいてね」って話していた時、涙が止まらなくなった
だってこのままだと生きらないことは分かっていたから
元気でね???
元気でなんていられる訳がない
ざわつく気持ち…

そして
決めた
我が家でこれからも一緒に暮らす!
私達にできる事はやるよ

決めたら早かった
翌日菅野先生に連絡
手術をお願いしました
内科治療は無理なレベルだった…
バルーントライもチビすぎて😭
開心となりました


術後

生後7ヶ月のビオ

ちっちゃかったね〜


順調に回復

退院予定日より1日早く退院となりました




8歳

久遠の素晴らしい兄ですニコニコ





これって
『愛』だったんだ飛び出すハート

先生の記事を読んで久しぶりに8年前を
思い出しました泣き笑い