ちょっと嬉しくて、ちょっとスッキリした我が家の出来事
長年アパートに住んでいた家人の姪ファミリーが、このたび念願のマンションへお引っ越ししました✨
きっかけは、彼女の娘(新大久保に連れてった子)の「そろそろ自分の部屋が欲しい!」という彼女一言で、お引っ越しが決まったそうです。
なんと来春から高校生(ついこの前まで赤ちゃんだったのに、月日が経つのは本当に早い
)
話は少し遡って、9月上旬のこと。
彼女が卒業旅行に行くからと、「キャリーケースを貸してほしい」と我が家にやってきました。
そのときに「実はね、引っ越すことになって〜」と聞き、「何か新居で欲しいものなぁい?」って聞いてみたんです。
そしたら、「もし敷き布団があれば、いただきたいんだけど……」とのこと。
敷き布団?
あるよぉ!なんなら3枚もあるよぉ!!(心の声)
家人姪「えっ、もらっていい?」
わたし「もちろん、もちろん!」
というわけでトントン拍子に話が進み、台風25号がすっかり通り過ぎた23日、この日もチーバ君北西部は雨でしたが、わたしのトールで配達してきました。
プレゼントしたのは、昔ながらのがっつりとした和布団。
義母が生前とても大事にしていたもの。
きったないからすべて布団洗いに出したけど![]()
ベッド派の私たちは使う機会がなくて、ずーつと押し入れの肥やしになっていたんですよね……。
こんな形でまた活躍の場がもらえるなんて、義母もきっと喜んでるはず。
さらに「座布団も4枚ほしい」とのことだったので、喜んでプレゼントしちゃいました。
だって……
我が家にはまだ10枚近く座布団があるんですもの![]()
今の時代、大きな布団や座布団って、捨てるだけでも結構お金がかかります。
押し入れには、寝返りが打てないくらい重〜い掛け布団や、ずっしり分厚い毛布もまだまだ眠っています。
義母が逝去したときに「処分しようか……」と思っていたのですが、今回みたいに「欲しい!」と言ってくれる人が現れるなら、もうしばらく大切に保存しておこうかな、と思った秋の1日でした。
引っ越し祝いは家人姪にPayPayで50万KRW![]()
現ナマだと彼女の夫にばれるし、わたしとしては自分のためにつかってほしい![]()
恐縮してたけど、家人が可愛がっている姪のひとりだからね![]()
冷蔵庫や洗濯機は高すぎてあげられないからこれで勘弁してね![]()