大黒(くろ)と虎太朗(こたろう)とちびが宝物

大黒(くろ)と虎太朗(こたろう)とちびが宝物

大黒(くろ)雄猫白黒、推定3か月
2020年11月12日19時00分
血栓症・心不全で虹の橋のたもとに旅立ち
享年13歳
虎太朗(こたろう)雄猫茶白、推定3か月
2021年12月11日19時04分保護
同日20時過ぎにうちの子になる
ちび雄猫ギジトラ、推定11歳
2025年8月8日実家から引き取り

今年も、嫁ぎ先のお盆の恒例行事が無事に終わりました

こちらでは、8月13日にご先祖さまをお迎えし、16日にお送りするのが毎年の流れ

義母がいなくなった今でも、家人姉夫婦や家人姪と子どもたちが変わらず来家

送りの日にも家人姉夫婦が来家、いつものお盆らしい数日でした

 

とはいえ、普段ほとんど料理をしない私にとっては、大人数の食事づくりはなかなかの試練
朝からキッチンに立ちっぱなしで、揚げ物をひたすら2時間

刺身、サラダやご飯類、味噌汁などなど・・・

 

土日の朝昼兼用と夕食しか作らないわたし

腰は痛くなるし、足もだるくて、途中で心が折れそうになりながらも

なんとか最後までやり切りました

毎日、家族のために3食を用意しているみなさんは本当にすごい
年に数回のこの行事だけで精一杯のわたしからすると、尊敬しかありません
今年もなんとか乗り切ったお盆でした笑い泣き

 

お盆の準備(覚え書き)

8月13日

①朝(本当は前日らしい)

お墓に行ってお迎えの準備

真菰(まこも)の上に果物と野菜のかご盛飾る

迎え団子(あんつき)2パックかって、餡を少し水で伸ばす

迎え団子を仏壇に用意

②午後

提灯を持ってお迎え(行きは玄関から出て、仏様と一緒に和室の掃き出し窓から家に入る)

③夜

水の子(みずのこ)とお茶をあげる

 

8月14日

①朝

白飯とかぼちゃの煮物を仏壇にお供えする

水の子(みずのこ)を持って墓参りに行く

②お昼

そうめんを仏壇にお供えする

娑婆に居るわたしたちもそうめんを食べる

菩提寺住職が仏壇に念仏唱えにくるため、お布施3,000円用意

 

③15時ぐらい

小豆めし(わたしが準備するようになってからは赤飯)でおにぎりを作り、仏壇にお供えする

真言宗豊山派がそうなのか不明ですが、14日はご先祖様たち、お泊り集会に参加されるそうで笑

当家はみんな足が悪かったから、早めに家をでるため、その弁当がおにぎりだと義母から聞いたことがあります

 

8月15日

ご先祖さま不在

 

8月16日

①朝

仏壇のお供え物を下げる

迎え団子(あんつき)1パックかって、餡を少し水で伸ばす

迎え団子・お茶を仏壇に用意

②午後

提灯を持って送り(行きは和室の掃き出し窓から出る)

お供えしていた送り団子を持ってお墓に行く

 

今年は実家も新盆だったので、8月12日に家人が花を買いに行き

8月13日に家人から「墓参りに行くぞ」と声をかけられ、菩提寺へ足を運んできました

車で10分ほどの距離ですがニヤリ


驚いたことに、養祖母と実家の墓にはすでにお花が供えられていて

「あれ、誰が?」と思い舎弟に聞いたところ、「僕が昨日やりました」との返事

思わず「よくできました」と褒めてしまいました合格

実家はお盆やお彼岸にあまり関心がなく、きちんとやっていたのかどうかも曖昧なところがあります

それでも、養祖母のときは丁寧に手を合わせていたなぁと、ふと昔の光景を思い出しました。
 

次は秋の彼岸

9月29日(中日)?はおそらく家人姉夫婦が来家するため

強制労働がありますえーん