大黒(くろ)と虎太朗(こたろう)とちびが宝物

大黒(くろ)と虎太朗(こたろう)とちびが宝物

大黒(くろ)雄猫白黒、推定3か月
2020年11月12日19時00分
血栓症・心不全で虹の橋のたもとに旅立ち
享年13歳
虎太朗(こたろう)雄猫茶白、推定3か月
2021年12月11日19時04分保護
同日20時過ぎにうちの子になる
ちび雄猫ギジトラ、推定11歳
2025年8月8日実家から引き取り

ちょっと嬉しくて、ちょっとスッキリした我が家の出来事

 

長年アパートに住んでいた家人の姪ファミリーが、このたび念願のマンションへお引っ越ししました✨
 

きっかけは、彼女の娘(新大久保に連れてった子)の「そろそろ自分の部屋が欲しい!」という彼女一言で、お引っ越しが決まったそうです。
なんと来春から高校生(ついこの前まで赤ちゃんだったのに、月日が経つのは本当に早いあせる)

 

話は少し遡って、9月上旬のこと。
彼女が卒業旅行に行くからと、「キャリーケースを貸してほしい」と我が家にやってきました。
そのときに「実はね、引っ越すことになって〜」と聞き、「何か新居で欲しいものなぁい?」って聞いてみたんです。
そしたら、「もし敷き布団があれば、いただきたいんだけど……」とのこと。
敷き布団?
あるよぉ!なんなら3枚もあるよぉ!!(心の声)
家人姪「えっ、もらっていい?」
わたし「もちろん、もちろん!」
というわけでトントン拍子に話が進み、台風25号がすっかり通り過ぎた23日、この日もチーバ君北西部は雨でしたが、わたしのトールで配達してきました。
 

プレゼントしたのは、昔ながらのがっつりとした和布団。
義母が生前とても大事にしていたもの。

きったないからすべて布団洗いに出したけど笑い泣き
ベッド派の私たちは使う機会がなくて、ずーつと押し入れの肥やしになっていたんですよね……。

こんな形でまた活躍の場がもらえるなんて、義母もきっと喜んでるはず。
さらに「座布団も4枚ほしい」とのことだったので、喜んでプレゼントしちゃいました。
だって……
我が家にはまだ10枚近く座布団があるんですものえーん
今の時代、大きな布団や座布団って、捨てるだけでも結構お金がかかります。
押し入れには、寝返りが打てないくらい重〜い掛け布団や、ずっしり分厚い毛布もまだまだ眠っています。
義母が逝去したときに「処分しようか……」と思っていたのですが、今回みたいに「欲しい!」と言ってくれる人が現れるなら、もうしばらく大切に保存しておこうかな、と思った秋の1日でした。

 

引っ越し祝いは家人姪にPayPayで50万KRWニコニコ

現ナマだと彼女の夫にばれるし、わたしとしては自分のためにつかってほしい音譜

恐縮してたけど、家人が可愛がっている姪のひとりだからねチョキ

冷蔵庫や洗濯機は高すぎてあげられないからこれで勘弁してねてへぺろ