こんにちは!

 

皆さんの周りはもう暖かくなりましたか?

先日福井県では雪が降り、もう3月に入ったのにまだ春は先なのか、、、と愕然としました。

 

3月に入ると花粉症のシーズンだなと感じます。(テレビで話しているのをよく見るからですね)

私は、花粉症ではないのですが、毎年友人が辛そうに過ごしているのを見ていると自分まで辛い気がしてきます。

 

花粉症はある日突然発症するらしいので、いつ私も仲間入りするかわかりませんが、もう暫くは花粉に怯える必要のない春を経験していたいです(笑)

 

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今回のテーマは「駄菓子を思わず買ってしまう人にお勧めな本」です。

 

チームうまい棒著の「うまい棒はなぜうまいのか?」という作品で、株式会社日本実業出版社から出版されています。

 

昔から売られているうまい棒は、駄菓子の定番ですし、子供から大人まで食べている印象が皆さんあるのではないでしょうか?

中には、コンビ二やスーパーなどで見かけると思わず買ってしまうという方もいると思います!

今回の作品は、そんな方に改めてうまい棒がなぜうまいのか?について少し考えて頂ける本になっています。

 

昔から売られているうまい棒に焦点をあてて、うまい棒の歴史とうまい棒を通して考えられるビジネスの秘訣についても書かれていて、うまい棒とビジネスの繋がりについて知ることが出来ます。

うまい棒のキャラクター2人が対談形式に話を進めているので、ビジネス書が苦手な人でも理解しやすい内容になっていると思いますし、冒頭はうまい棒の歴史や数々の製品について触れられているため、うまい棒を思わず食べたくなる人も出てくると思います(笑)

 

私が印象に残った箇所は、うまい棒のコストについて書かれていた箇所です。

ここでは、発売当初から現在までずっと10円という価格を守り続けている裏では、多くのコストダウンが実施されていることについて書かれています。

例えば、工場をオートメーション化(自動化)したことや製品を包むフィルムを量産してコストを抑えるなど、可能な限りのコストカットを行っていくための工夫を凝らしているそうです。

そして、コストダウンのために工夫も行いますが、同時に原材料の質を落とすことは絶対にしないということもわかりました。

 

今回、この本を呼んで、お客様に同じ味を同じ価格で楽しんで頂くためには、価格の維持と味の維持の両立が大切なのだと改めて感じました。

いつも身近に感じている駄菓子が多くの人の努力を通じて私達の手元に届いていることが分かったので、今後駄菓子を買う際には、この本の内容を思い出して、いつもとは少し違う視点から駄菓子を楽しめる気がしています。

 

皆さんもこの本を読んで、うまい棒をいつもとは違う視点から考えて、食べてみてはいかがでしょうか?