こんにちは!
先週の土曜日弊社ではレクレーションが行われました。
内容はボーリング大会で、参加者が個人プレーで行ったのですが、1位の社員と最下位の社員のスコアの差が約3倍となっていました!
その最下位の人物とは、、、はい、私です。笑
自分でもビックリするぐらい、投げた瞬間ボールがどんどん曲がっていき、ガーターを連投していました。。。
ただ、真っ直ぐ投げれてスペアになる時もあったので、恐らく腕の振り方がおかしいのでしょうね。
次に社内でボーリングをやる時までには、上達出来ればいいなと思います。
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今回のテーマですが、「カジノに興味がある人にお勧めな本」です。
「本物のカジノに行こう!」という文春新書出版の松井政就さんによる著書です。
日本に今後出来るであろうカジノについて書かれていて、著者の経験談を基に海外のカジノの様子やカジノビジネスについて知ることが出来ます。
皆さんはカジノに興味はありますか?そして、カジノに対してどのような印象を持っていますか?
私は、フィリピンに訪れた際にカジノに1回行きましたが、その際は特にゲームに参加することなく、場内を見学して終わってしまいました。
今振り返ると1回ぐらいゲームに挑戦してみれば良かったかなと思います。
今回、本文の中で印象に残ったのは、第4章の世界のカジノについて書かれている箇所です。
私はこの本を読むまで、カジノは世界中のどこに行っても似たような場所で、客層も似たような人しかいないと考えていました。
しかし、著書では9ヶ国のカジノについて書かれていて、読み進めていくとどのカジノも訪れる客層が違うため、似たようなゲームをプレイしているはずなのに全く違う印象を受けました。
例えば、マカオにあるカジノとウィーンにあるカジノでは、場の雰囲気に大きく違いがあります。
マカオでは、ドレスコードがありませんし、入場料も無料で、どんな人でもお金さえあれば、ゲームを楽しむことが出来ます。
一方ウィーンでは、ドレスコードがしっかりと決められており、重厚で高貴な雰囲気に包まれている大人の社交場となっています。
ゲームの内容に差はありませんが、場の雰囲気が違うだけで、客層が大きく変わってくることがわかりました。
上でも書いた通り、カジノの雰囲気が違うことが訪れる客層の変化へと繋がり、カジノの雰囲気が社交場だったり、賭博場へと変わっていきます。
自分に合った雰囲気を持つカジノがどこの国にあるのかわかりませんし、思っていた場所より別の場所の方が合ったりすることもあると思います。
カジノに興味がある人はぜひ、この本を読んで自分の行ってみたいカジノやカジノビジネスについて学んでみてはいかがでしょうか?