こんにちは!
最近、昔の出来事について振り返ることが増えています。
小学生からの友人達と、学生の頃の思い出について話したり、当事流行っていたことについて思い返したりしていたのですが、思い出す1つ1つの出来事に対して、懐かしい!と騒いでいました(笑)
当事流行っていたアニメ作品やゲーム作品のオープニングやエンディングを思い出してみたり、曲やキャラクターがどんなだったかを話していたら、気づけばあっという間に時間が過ぎていて、驚きました(後々振り返ったら3,4時間話してました。笑)
最近は、昔の製品、作品などがバージョンアップして出てきたり、リメイクされたりしているので、当事の自分が好きだった作品やハマっていた製品が、今どのようになっているのかを見てみるのも面白いのかなと思うので、今度友人達と比較してみようと思います!
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今回のテーマは、「自分磨きが好きな人にお勧めの本」です。
フォレスト出版の「自分を磨く働き方」という安田佳生さんの作品で、元社長という経歴を持つ安田さんが自らの経験を踏まえて考えた「働く」ということについて書かれています。
会社へ行く理由、仕事を行う理由、仕事とはそもそもどうあるべきなのかなどについて書かれていますが、私が中でも印象に残ったのは、「仕事とはそもそもどうあるべきなのか」ということについて書かれている箇所です。
筆者の安田さんは、本書の中で繰り返し、「仕事は本来、楽しいものである」と述べています。
私は、昔から漠然とですが、大学を卒業したら、仕事内容は関係無しに会社に就職して働くことが大人として当然のことだと考えていました。
また、学生の頃から、内容がとても大変だったり、辛く感じることがあるかもしれないけれど、仕事とはそういうものと思い込んでいるところが多くありました。
でも、本書では、仕事は楽しいものであるべきと断言しています。
自分の今いる環境を見つめなおして、本当にその中に囚われていていいのか、また、その環境内でより良い方向に持っていくことが出来ないのかを考えることが大切としています。
本文を読んで、自分の今働いている環境を変えることももちろん出来ますが、それだけを変えても、その環境内で働く人の意識が変わらなければ、いずれは改善する前の環境に戻ってしまう可能性があることや、だからこそ、今いる環境の中から最善の方法を考えて工夫していき、それが結果としてより良い職場環境へ繋がっていくと考えて行動していくことが大切と感じました。
確かに、自分の意識や考え方1つで、仕事への意識が変わっていき、その意識の変化が職場環境の変化へと繋がっていく可能性があるのであれば、やらない手はないと思います。そして、工夫していくことで、自分の業務スキルが上がったりもすると思うので、やって損はないのかなと思います。
私も、自分の業務内で工夫できることがないかを注視しながら仕事を行っていきたいと思います!
自分磨きが好きな皆さんは、ぜひ、自分の今いる環境や仕事内容を見つめ直して、より良い自分を探し出すためのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか?