こんにちは!
今日からの3日間、中学の頃からの友人達が東京から福井へ遊びに来てくれます。
気心の知れた友人と一緒にいると、どんどん気持ちがだらけていくので、
そこに関しては注意しておきたいと思いますが、久しぶりの再会なので楽しみたいと思います!
それにしても、仕事終わりに新幹線に乗って福井へ遊びに来て、
日曜の夜に帰るというスケジュールを実行に移す友人達の体力に驚かされます。。。
同い年なはずなのに、自分にその体力がある気がしません(笑)
強行突破なスケジュールの旅行をするためにも、
まずは体力を付けるところから始めるべきなのかもしれません。
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今回のテーマは、「就職活動を迎える人にお勧めな本」です。
東洋経済新報社の「なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか?」
という本で、海老原嗣生さんが著者の作品です。
昨年、就職活動の時期が変更され、今も時期が定められずふわふわと動いています。
就職活動を控えている後輩達の相談にのることもあり、
最近就活について考える機会が増えていたため、この本を読んでみました。
約230ページあるこの本は、学生であった頃の私ならば嫌厭しがちな厚みですが、
内容はわかりやすく、31の質問がQ&A方式で簡潔に書かれています。
私が特に印象に残った質問と答えは、
「社会貢献や、事業への情熱を語るべきでしょうか?」という質問に対する
「企業はあくまで、利益を追及する営利団体。自分ならどうやって儲けるかなど、自分を差別化できる話をすること。」という答えです。
確かに、学生の頃は熱意ばかりを話すことに集中し、
その先まで厳密に考えて話せていたかと言われると話せていませんでした。
企業の面接官は就職活動を行なっている学生何万人と接し、
同じような内容の話を何回も聞いています。
同じ内容を話していては、他の人との差別化を図っていくことはもちろん難しくなってきます。
そんな環境の中、自分の熱意だけでなく、意見も合わせて答えられれば、
面接官からも注目してもらえるのではないかと思います。
これから就職活動を行なう人には、ぜひこの本を読んで、
書かれている質問と答えを踏まえた自分の意見を用意されてはいかがでしょうか?
自信を持って、面接などに挑めるようになるのではないかと思います!