相次ぐ韓国人俳優の自殺とネット社会
お世話になっております。
CFの
です。
日本のブログやSNSといったサービスでは、コメント欄での炎上や誹謗中傷が問題になることが多いですが、日本のお隣の韓国でも同様の事態が招き、俳優やアーティストが自殺してしまう…という事態にまで発展しているとか…。
▼女優自殺でネット規制論議 韓国、抜本対策求める声も
韓国の国民的人気女優、崔真実さん(39)が2日に自殺したのはインターネット上のうわさが引き金だった、と伝えられたことからネット規制をめぐる論争が起きている。与党ハンナラ党はネット書き込みの実名義務化など規制を強める法律(「崔真実法」)制定を目指しているが、野党側は「悲劇を利用した言論統制」と反発。韓国は日本同様の「自殺大国」だが、専門家からは自殺防止のための抜本的対策を求める声が上がっている。
韓国の芸能界では一般的に、アーティストのウェブサイトを設け、そこでファンコミュニティなどを行うそうです。ユーザーが中傷的なコメントを書き、それをアーティストがチェック(ほぼ毎日!)。だんだん、事実無根の噂が一人歩きして、ノイローゼになり、アルコールが入った勢いで自殺…なんていうケースが多いそうです。
日本ではアーティストが自殺に至るなんてケースは、ほとんど聞きませんが、悪質な書き込みや荒らしを企てる愉快犯は世界共通、どこにでもいるでしょう。アナタやアナタの会社がコミュニティやブログを運営していて、こうした事態を防ぐには、どうすればいいでしょう?
対応策は、いたってカンタン。
書き込まれたコメントを担当者が日々チェックする!!
たったこれだけで、悪質な書き込みや荒らしを防げるんです!
…とはいえ、担当者が日々貼りつくようにコメント欄を見て、ずっと監視するなんてのは、費用対効果やコストそのものを考えたとき、ちょっと効率的ではないですよね?
そこで弊社のサービス、「コミュニティ有人監視 」をちょっとPRさせてください。弊社のコミュニティ有人監視では、24時間365日、ロボット監視ではなく“有人”で監視するため、コメント内容の微妙なニュアンスまでチェックして、問題がある場合のみ削除するなんてことが可能なんです!!
…それにしても、インターネット普及率世界1位といわれる韓国で、有人監視サービスが無く、芸能人が掲示板のログをフィルタリングされずに閲覧し、やりとりする環境ってどうなのでしょう。普及だけ整って、そういったケアはまだまだ考えられていないのでしょうか?