当たり前だけど、やっぱり汗をかきます。

一度汗をかき始めると汗が引くことは

本当に少なくて、上着を脱いでみたり、

可能なら涼んでみたり、

どうにか手のひらに汗をかく時間を遅らせる、

それが私にできる僅かなこと。

手足多汗症なので、

顔や背中などなは殆ど汗をかきません。

なんなら他の人よりすくないかも。



けど、手足は異常です。

3歳の娘はよくはわからないけど、

汗ばむ程度の私の手を

不思議には思っているようです。

もっと汗をかくと

繋いでいた手を離した時に拭きます。

それでも、手を繋いでくれます。

子どものお母さんへの愛は深い。

ありがとう。


こんな手、大嫌い。

でも、こんな手でも、

必要としてくれているので、

私はこの手と生きていきます。