そんな私でも諦めなかったこともあります。


それは、4歳から始めたピアノ、そして結婚、かな照れ

多汗症の私がピアノをすると言うことは本当に苦労の連続でした。
けど、それ以上にピアノが好きだったんだね。
鍵盤は汗で濡れるし、滑りやすくてミスタッチもあるし。
本当に大変だった。
もちろん、ピアノの先生もびっくりしてたと思う。
思うけど、何も言わずにビショビショの鍵盤を拭いてくれました。
グレードテストの時は次の人が大変だと自分の番が終わったら拭いてな。

10年以上も続けられたのは応援してくれた父と母、そして何よりピアノが好きだった気持ちが大きかった。
続けられてよかった。

そして、結婚したこともまた、諦めなくてよかったことの一つ。
結婚式の指輪交換の時も(笑)、あんな時、こんな時も多汗症と共に生きていくのは大変だけど、それでも、これが私の人生なので。
受け入れるも受け入れないもない、ただただ、
『共に』である。

ココでこうして発信できる(心を解き放てる)ことでとても気持ちが楽になりました。

読んでくださるかたが居たならありがとうございますニコニコ