私が自分の糖尿病を知ったきっかけは娘の妊婦検診の時でした。
息子の妊娠時期にはひっかからなかったから、それから娘を妊娠するまでの間ってこと。
息子と娘の年の差4歳。
その間のいつか、ってことになる。
今、考えると恐ろしい妊娠中(妊娠4ヶ月後半)のHba1cが8.1もありました。
その時、症状的に何かあったのか、なかったのか。。。
よくわからない。
何故なら、つわり時期だったから
夕方になると毎日ダルくて眠くて、喉もかわくような??
それが糖尿から、くるものだったのか、つわりだったのか。
今も謎

そしてすぐに個人のクリニックから総合病院へ転院。
管理入院することに
先生から。
とにかく、糖尿の方は妊娠する時期はとても重要。
ちゃんと血糖コントロール出来ている時じゃないと、生まれた赤ちゃんが一時的に高血糖になったり、リスクがある。
胎盤を通して血糖も共有することになる。
お母さん自身も産後直後の血糖が気になる。
私は里帰り出産だけど、里帰り先もやはり、息子を産んだクリニックでは産めず、総合病院しか選択肢はありませんでした。
とにかく、お腹にいる娘になにかあったらどうしよう、そればかり考えていました。
その日から。
毎日歩くことが日課となりました。
それは、もう、雨と雪の日以外はほぼ毎日。
月にして28日~31日は歩きます。
これは、自分への戒めでした。
なぜ、こんなことになったのか、なぜ、もっと体を大事にしなかったのか。
懺悔の気持ちでした。

